甲子園速報(大会9日目) | FC雑感記

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2回戦(大会9日目)

仙台育英学園高校(宮城) 8
-5 鳴門高校(徳島)



圧勝かと思った4回裏、鳴門に連続ヒットを許して1点差へ...

けれども6回、7回としっかり点を取って勝ちきりました。

今年の仙台育英学園、甲子園に入ってから着実に成長していて、地方大会よりもかなり強くなっている気がします。

それと今までと違って、誰か一人に頼る野球をやっていないところがこのチームの強さなのかなぁと思います。

次の対戦相手は福井代表の敦賀気比。

西東京代表の國學院久我山を19対3の圧倒的な打撃力で打ち負かした相手ですが、今の仙台育英学園の打撃力なら五分五分かと思います。

後はピッチャーがどこまでやれるかが鍵ですね。

これで東北勢は青森の八戸学院光星、宮城の仙台育英学園がベスト16へ進みました。

この後の第二試合はセンバツ準優勝の習志野(千葉)と鶴岡東(山形)が激突。

習志野に付け入る隙はありますので、是非勝ってベスト16に入って欲しいです。