甲子園速報(大会7日目) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

2回戦(大会7日目)

八戸学院光星高校(青森) 10-8 智弁学園高校(奈良)

甲子園速報


強いなぁ、八戸学院光星。

6回の表に追加点を奪って7対1で強豪の智弁学園を圧倒していましたが、その裏に智弁学園の猛攻を受けて一挙に7点を取られ逆転...

普通はこのままズルズル行くのですが、しっかりと8回に同点、そして9回には逆転をして勝ちきりました。

八戸学院光星、メンタルが相当強いチームですね。

初戦、八戸学院光星の各打者のスイングスピードが速く、これはもしかしたらと思っていましたが、智弁学園との戦い方をみてやはり打撃は間違いなく凄いと思います。

これ結構上まで行けるのでは?

しかしここ最近、東北の野球レベルはどんどん上がっていますね。

一昔前の東北のチームは、野球後進地域と揶揄されていましたし、対戦相手からはあからさまにラッキー!と喜ばれていました。

それが今では全くそう言われなくなりましたからね。


第100回(2018年)大会決勝
大阪桐蔭(大阪) 13-2 金足農業(秋田)

第97回(2015年)大会決勝
東海大相模(神奈川) 10-6 仙台育英学園(宮城)

第94回(2012年)大会決勝
大阪桐蔭(大阪) 3-0 光星学院(青森)

第93回(2011年)大会決勝
日大三(東京) 11-0 光星学院(青森)


ここ10年間で決勝まで進んだのが4回もあって、これってとてつもなく凄い事だと思いますよ!!

しかも大谷翔平を含めたメジャーリーガーも出していますので、そう考えると間違いなく野球先進地域になったのでは?と思います。

高校野球を昔からみている者としては感慨深いものがありますし、深紅の大優勝旗が白河の関を越えるのもそろそろなのでは?と思っています。

101回大会、是非白河の関を越えて欲しいです。