東北勢のインターハイ初戦 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

青森山田高校(青森) 2-0 前橋育英高校(群馬)

専修大学北上高校(岩手) 3-2 大社高校(島根)

尚志高校(福島) 5-0 四日市中央工業高校(三重)

聖和学園高校(宮城) 0-1 丸岡高校(福井)

羽黒高校(山形) 1-6 初芝橋本高校(和歌山)


2回戦
秋田商業高校(秋田) vs 阪南大学高校(大阪)


青森山田高校、尚志高校、専修大学北上高校は初戦突破を果たしましたが、聖和学園高校は惜敗、羽黒高校は一蹴されて初戦敗退となりました。

これで東北勢は試合をしていない秋田商業高校を除いて3勝2敗ですが、同じ東北でも県によってレベル差が激しく感じますし、特にここ近年の山形県勢はもう少し頑張って貰わないと、東北内でも差が開く一方です。

2回戦は秋田商業高校が大阪代表の阪南大学高校、青森山田高校が熊本代表の大津高校、尚志高校は神奈代表の東海大学付属相模高校、そして専修大学北上高校は京都代表の京都橘高校とそれぞれ試合があります。

どの高校も強豪校との対戦ですので、勝ち上がれるように頑張って欲しいと思います。