疑似カウンターがやれる県内の高校 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

昨日ブログに書いた疑似カウンターですが、この戦い方がハマりそうな高校が県内に一つあります。

あくまでも個人的な意見ですが、この戦い方をやられたら県内の高校はもちろん、全国でも相当やれるのでは?と思います。


聖和学園高校


元々足下の技術やボールを動かす技術は高いレベルにありますし、更にドリブルに特化した戦い方をしているために選手間の距離が近く、これにショートパスを使って相手を引き出し、そこで出来たスペースを使ってカウンターなんてやられたら相手はどうにもならないと思いますよ。

しかも相手はボールを取りに行くためにスタミナを消費しますので、終盤には足が止まって守備の密度は下がってしまいますので、戦っている相手としたら相当キツいですし、走れなくなったらサッカーはお終いですからね。

と色々書いていますが、聖和学園高校はこの戦術で戦わないと思いますし、それにその方が他のチームにとっては助かりますからね。