サッカー部は、高校から福岡空港まで走った後に試合をするそうで、理由は疲れたピークの状態でのパフォーマンスを落とさないためのトレーニングらしいのですが、その事で当時の長友の話をしていました。
走った後の部員はかなり疲れきった表情でいる中、長友だけは普通の顔をしていたらしく、そのラジオに出ていた先生は走りをサボったと思い、「サボったらダメだらうが」と注意をしたらしいのですが、実は長友はサボっていたのではなくて、あれだけの走りをおこなっても何ともない運動量の持ち主だったらしく、当時から飛び抜けていたみたいです。
ただ高校時代はサッカーは上手くなかったらしく、この運動量だけが目立った選手だったみたいですね。
長友の活躍までのエピソード
それとバレー部の話も出ていて、入って来た子たちの「意識」がもの凄く高く、全国で優勝するためにお互いが厳しくやり合い、仮に練習で手を抜く仲間がいたら半端なく言い合いをしていたみたいです。
ただそれは仲が悪いからではなく、普段は本当に仲が良いらしく、目標達成のために一人ひとりが妥協をしない姿勢だったらしいです。
なんか、本当に凄いなぁと感心しますし、東福岡高校に憧れますね。
それにしても赤い彗星かぁ...カッコいいなぁ。