8人制に変わってから4年 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

全少が11人制から8人制に変わったのが今から4年前の2011年。

今の高校1年生がその制度の第1期生となりますが、一体何がどう個の力に反映されたのか正直分からないです。

何となくボール扱いは上手くなったけど、サッカーとして見た時に・・・と思います。

個の育成のための8人制が、いつしかチームのためや結果のためだけの8人制に変わってしまい、結果的には試合に出れる選手が少なくなっただけで、一部の選手のためのルールになった気がします。

志は良いと思いますが、構造が歪んだ方向に持って行っている気がしてならないです。

8人制の全国大会って必要ですか?

しかも中学生のサッカーに向けて徐々にシフトしていくこの時期なのに、それでもまだ8人制を引っ張る意味はあるのでしょかねぇ...

あれから4年後の今を見ても、デメリットの方が多いような気がします。