清水エスパルス | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

他を心配する余裕はないですが...(笑)

昨日のJ1リーグの松本山雅FC vs 清水エスパルスの試合、今節清水が負けた事で、次節には条件次第でJ2への降格が決まります。

実はJリーグ開幕の時の好きなチームは、東はジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)で、西は清水エスパルスでした。

当時のスーパーな弱小チームのブランメル仙台(現ベガルタ仙台)のサポからしたら、憧れの雲の上の存在でしたし、チームバスなんか見たらカッコ良すぎてすげ~、興奮して心がときめきまくりました。(笑)

「いつかはあんな素晴らしいクラブになれるのかなぁ」や「あんな一流のチームと試合が出来るのかなぁ」とか夢見たのは今から22年前です。

その名門の清水エスパルスが、J2へ降格する一歩手前まできています。

そしてその引導を渡すかもしれないチームが、次節対戦する我がベガルタ仙台です。

何か複雑な気持ちですが、でも仙台も余裕があるわけじゃないですし、ここはしっかり勝って早期の残留を決めたいです。

もし清水が降格した場合、1993年のJリーグ開幕から一度も降格した事が無いチームは、


鹿島アントラーズ


横浜F・マリノス


名古屋グランパス

の3チームのみとなります。

因みにJ1リーグに昇格右矢印降格が一度も無いチームは、


サガン鳥栖


アルビレックス新潟

※松本山雅FCは今シーズンからなので除きます。

ですので、それ以外のチームはJ2降格の経験があるって事ですね。

J2降格...

落ちたら蟻地獄にはまる可能性がある怖いリーグです。