高円宮杯U-15 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

高円宮杯U-15 第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会

ジュニアユース世代の最後の大会の話がチラホラと出始めてきました。

今年の東北からの出場枠は「3」となり、11月上旬からの東北大会にて代表チームが決定します。

今年のレギュレーションは、現在おこなわれています「みちのくリーグ南と北の各1位」がそのまま全国大会出場となり、残り1枠をそれ以外で争う形になるみたいです。

この残り1枠を決める東北大会に出場出来るチームは、「みちのくリーグ南と北の2位~10位」の18チームと、各県代表チーム(6チーム)を加えた24チームとなります。左矢印みちのくリーグの順位が各シードとなります。

各県の代表の決め方はそれぞれだと思いますが、宮城県代表の決定の仕方は、MJ1リーグ(高円宮杯 宮城県リーグ)参戦の9チームと、MJ2リーグのA、Bグループ各1位のチーム(2チーム)を合わせた11チームによって、宮城県代表の「1枠」を争うと思います。左矢印まだ詳細が不明ですので...

例年通りですと、順位によるシードでのトーナメント方式となりますので、少しでも有利にするためには、リーグ戦の順位を一つでも上げておく必要があります。左矢印例えば、初戦に勝利したチームと第8シードが対戦し、その勝利したチームが第7シードと対戦し、更に勝利したチームが第6シードと対戦みたいな感じです。

昨年と変わらなければ、こんな感じになると思いますので、詳しい事が分かりましたら、またアップいたします。


*訂正*
因みに2013年度は、

① MJ1リーグ6位 vs MJ2リーグA1位
② MJ1リーグ4位 vs MJ1リーグ7位
③ MJ1リーグ3位 vs MJ1リーグ8位
④ MJ1リーグ5位 vs MJ2リーグB2位

⑤ ①の勝者 vs ②の勝者
⑥ ③の勝者 vs ④の勝者

⑦ MJ1リーグ1位 vs ⑤の勝者
⑧ MJ1リーグ2位 vs ⑥の勝者

⑦の勝者 vs ⑧の勝者

でした。