U-13の初めての公式戦となりました。

昨年と違い、若干レギュレーションが変わったみたいです。
昨年までは、リーグ戦の後は順位トーナメントでしたし、またA、Bチームの選手の入れ替えもおこなわれていました。
長男の時は、当時Bチームだった選手が小幡さんの目にとまり、そのまま一気にブレイクしたり、最終日にAチームとBチームのメンバーが1/3以上入れ替わったりと色々ありましたが、今回は初日~最終日まで固定したメンバーでの試合でした。
さて安比での試合ですが、初日と次の日は雨が降り(しかもかなり強く)、その中でのプレーとなりましたが、みんな元気に試合をしていました。
最終日は晴れ間も見れて、かなり気温が高い中での試合でしたが、元気良く頑張っていたと思います。
結果は塩釜FC レアルが準優勝でしたが、今回の試合で色々な課題が沢山出てきたと思います。
また塩釜FC ビルバオは、なかなか試合に勝つことは出来ませんでしたが、こちらも課題が沢山出てきて良い経験になったと思います。
このASPA杯からが、本格的な選手間の競争がスタートで、K監督に引き継がれるU-14新人大会まで続きます。
長男のU-15を見ても分かりますが、U-13の時のA、Bチームのメンバー、スタメン、ポジションなど半分以上が入れ替わっていますので、コツコツ努力した選手が最後には勝ち残ります。
どの世代も同じみたいです。今年のU-13は、現U-15みたいにずば抜けた選手達が集まっているわけではないですので、みんなで頑張って競争すれば、チーム力を上げる事が絶対出来ると思います。
これから先、紆余曲折は絶対あると思いますので、みんなが諦めないで頑張って欲しいと思います。
頑張れ、塩釜FCU-13。
