悪童日記⑪「にゃん坊、故郷へ帰るの巻」
4月21日(日)そろそろ10ヶ月大きくなりました。皆さんお元気ですか? 「雷ちゃん云々〜」と名乗っておきながら今度はニャンボです。大きくなりましたが、頭が小さい?!ので心配です。最近はキッチンの小さな吊り戸棚に隙をみて入り込み引っ張っても出てきません。もう、どこもここも猫毛だらけです。あんまり更新しないから代わり映えありませんが、今月25日から5月7日まで春休みで帰省します。ちょっと長いのでニャンボも連れてゆくことにしました。つまりニャンボが行き倒れていた家です。玄関先の砂利の上で「ごめん寝」(そういうらしい)していた場所ですが覚えてないでしょうね。脱走が心配なのでAmazonでリードとハーネス、首輪を購入。そうそうウチの暮らしぶりでは贅沢!と思っていたキャットタワーですが、あまりにドッタンバッタン騒ぐので運動不足解消に買ってやりました。半日はうさんくさそうにしてましたが馴れたら最後だだーっとぶつかるように突進してガリガリ攀じ登り、ネジをグリグリ堅牢に締めたのにちょっとガタツくようになりました。でも私の背より高いてっぺんで肉をはみ出させながら良く寝ています。モノはアイリスオー山の売れ筋でしたが、ちょっと台座が小さいかな、乱暴に飛び乗ると倒れそうでヒヤヒヤします。 せっかくの長いお休み。いつものエグめの映画はやめて「それから(松田優作サン主演)」と「さすらいの青春(少し古めのフランス映画”モーヌの大将”)」を見てしっとり過ごそうと思っていたら配達DVDタイトルに「さすらい〜」と一緒に「スネーク」がっ!!!! 配達リクエストの順番間違えました〜。これはその気になったら”陽の目を見ない映画”にでも書こうかと思っていた、怪作なのです。マッドサイエンティストにヘビの血清を打たれヘビになってしまう気の毒すぎる男の話なのです。ずっと前お昼のロードショーみたいのでやっていましたが。どこかの「後味の悪いホラー映画ベスト10」に入っていましたっけね。ああ、爽やかな長崎の5月の空の下でこんな映画を見なくてはならないとは!!!(見なきゃいいだろと思うでしょう〜? でも見る…きっと見る…)では、まだまだ続く。