今日は、立春。暦の上では春です。本当の春はまだまだ先ですが、今日は良い天気で暖かい気がします。幾度となく迎える春ですが、寒い日が続くと、春は本当に待ち遠しいものです。
人生はよく春夏秋冬にたとえられます。私は人生の冬(老い)がただひたすら怖いです。人間の性とゆうべきか、決して逃れられない苦しみです。今日、テレビのトーク番組に山中教授が出演してらして、IPS細胞とは何かを、とてもわかりやすく説明していました。いつも思うのですが、本当に頭のいい人は説明が上手いです。説明がうまくできないとゆうことは、つまりよくわかっていないのだと思います。口下手だとかとの問題ではないのです。相手にわかりやすく説明するjこと自体頭が良くなくてはできません。最近の医師の説明不足でトラブルになるケースも結局は説明が下手に起因するのではないかしら。医学部ではもっとこの点についても勉強させてほしい。国立の医学部、教育学部の背負う責任は大きい。地域の医療や教育を担う人材を育てなくてはならないのだとゆう原点に戻り、若い学生を育てていってほしい。
山中先生の研究が、現実に私のところにくるまで私は生きているだろうか、、、、それはいつなのかしら?
先生のお父上は50代の若さで他界されていると聞き、今お元気であれば息子様の栄誉をどれだけ喜ばれておられていたでしょう。そう思うとやはり命とは尊く、いついいことがあるかわからない、大事にせねばと思います。
私は自分の人生を生きなければなのはもちろんですが、自分の子供が人の役に立つ人間に育ってくれることは、女としてこの上ない喜びなのではないかとも思う。それは、自分が悔いなく生きるのと同様の幸せなのではないかしら、、、
老いから逃れることはできないけれど、先生のおっしゃる健康寿命の一日でも長いとゆう、未来に期待したい。
