幸せになる方法? | たのしいゲイせいかつ
toshi&Lithiのハッピーゲイライフ、買いました。新宿の紀伊国屋書店で。
ゲイの人向けスピリチュアル本というニッチな本。でもゲイの自分には大変ありがたや~本。
色々考えさせられたし、実践もしました。
薔薇の花は部屋を浄化してくれるとか、恋愛力を上げてくれるクラシック曲とか。

個人的に一番嬉しかったのは「発展場で拒否されても、あなたの数ある魅力の中で性的魅力が否定されただけ」という言葉。
あたりまえの事なんだけど、ゲイの世界でそれを言ってくれる人はまず居ないですよね…。これだけでも素晴らしい本だと思えた。

ただ一つ気になるのは、「愛を与えましょう」「幸せな気分になれば幸せは引き寄せられる」等の曖昧な表現が多いこと。
この本の主題と言ってもいいことなのに、具体的な方法が書いてない。それが出来たら苦労しないよ、と思うんだけどね。

唯、自分なりに色々勉強したので、ここではその実践例について書いて行こうと思う。

愛を与える方法については、ソウルメイト研究家のkeikoさんがいう「マゼンダピンク色を相手に与えるイメージ」ってのが、一番分かりやすいかな。
嫌いな奴に愛を与えるのって普通無理だけど、色を送るイメージなら誰でも出来る。
でもそのイメージングが愛を贈ることと同じ効果があるのだとか。
自分自身、この方法はなかなか効果あると思う。詳しくはkeikoさんのブログを参照にして頂ければ、よく分かるかと。

もうひとつ、幸せな気分になること、については、アーティストデートがいいかなと思う。
幸せな気分になることが幸せの近道、っていうけど、その幸せになるトリガーがないと…何もない欲求不満な状態でその気分になるのは相当困難でしょう。
でも高いものを買えば幸せになれる…というわけでもないし、第一金ないし…となると、あまり金をかけずに幸せな気分になれる方法を自分なりに探すのが一番だと思う。そこでアーティストデート。
アーティストデートとは、自分がよくブログに書いてるジュリアキャメロンの「ずっとやりたかったことを、やりなさい」に書いてある方法。
簡単に言えば、子供に帰ること。
子供の頃好きだったことをする、自分の中の回帰本能(子供に帰って⚪︎⚪︎したいな~)を満たすようなことをするということ。
小さい頃好きだった漫画を読む、、芝生の上で寝る、駄菓子を大人買いetc…どれもお金をかけず童心に帰れるし、幸せ♥️になれること請け合い。
個人的にかなりお勧めの方法だ。あとは花を飾るとか、かな。

ま、参考までに。