ジュピター鑑賞記 | たのしいゲイせいかつ
見てきましたよージュピター。


とりあえず、感想。
すっごくつまらなかった…。


あんまりネガティブなこと書きたくないけど、だって本当につまらなかったんだもの…。
マトリックス監督の作品ということで多少期待したけど、ストーリーがちょっとお粗末すぎるような。
割と真面目なストーリーだったと思います。
(ここからネタバレ)
ある女性(主人公)が実は宇宙を支配する家系の血筋で、しかも地球の継承権を持っていて、地球を支配する為にその女性の権利を狙う人と守る人がいて…という、そんな感じ。
正直、うろ覚え。だって、すごい散漫なんだもん。あっちこっち話が飛んで、マトリックスのワイヤージャンプ並みに話が飛ぶから…。ごめん今のは無理がある例えだった。
割とシリアスなのに、ちょいちょいコミカルなシーンが来るのも「ええ?」って感じ。
あと、主人公と守り人の恋愛要素。どこで惚れる要素あったの? 
いきなり主人公が「私に噛みつきたいと思わない?」とか言い出すの。淫乱か!(なぜ「かみつく」なのかは映画を見ていただければわかります)
で、最終局面でいきなりキスするし。超U! S! A!って感じ。
マトリックスの監督さんだから、定番から外れたストーリを持ってくるかと思ったけど、ド定番。そしてその定番のストーリーが下手!

唯一良かったのが3D。これ、別にジュピターじゃなくてもいいと思うけど、迫力あったからネタとして見る分には…まあ見て良かったかなと。
でもマトリックスの作者なのに、特に真新しい映像じゃなかった。
マトリックスリローデッドのがっかり感再び。
やっぱり1作目が強烈すぎたから、どうしても比べてしまうね。

ということで、特にお勧めできる映画じゃないですね。てか、今やってる映画、どれもすっごくつまんなそうなのしかないよね。映画館デートとか、どれみても白けそう。
そうなると、消去法でジュピターしかないのか。うーん…。