君が代について | たのしいゲイせいかつ
ナンシー関の本を読んでいたら、郷ひろみが君が代を歌った時の話が載っていた。


かいつまんで言うと、郷ひろみが「2億4千万の瞳」と同じ声で君が代を歌って、観客が笑ったという話。


ナンシーも書いてたけど、君が代で笑を取る(というかとっちゃった)というのは「アブない」ことだ。


自分が筆者の言い分を読み待ちがえてなければ、右翼からの非難云々という意味でアブない、ということだと思う。


普通に笑いながら読んでいたけど、よく考えると国歌論って、日本人にしては意見がハッキリ別れる。



簡単に言えば、右翼派と左翼派。


昔は左翼派が圧倒的多数だったのに対して、今はどっちかというと右翼派(要は単純に国歌好き、みたいな)が多くなっている、気がする。


同調圧力が強い日本で、これ程一人一人意見を持つことって少ないような


最近は、国歌を毛嫌いする人(日教組あたり)を逆に非難する傾向が強いけど


個人的には必要悪かなーと思う。


みんなが片方に寄ったら、戦時中の日本みたいで怖くない?



唯でさえ、最近は国交が緊張しているし


このまま中庸でスイスみたいな立ち位置を保てたらいいなあ、と思う。


全然ナンシー関関係ねぇ…