一人のピアノ室
音を吸収する防音室
空は何事もない、空と木霊する学生の声
こんなところで、鍵を開け放して
一人、しちゃいけない秘密を抱えてる
小さな秘密
控えめに、ピアノの健を打つと
コツコツと鍵盤の木のハンマーが鳴る
昔のものなのに、なぜこんなにも普遍的なんだろう
この空に、はるか彼方へ音を送ろう
どこまで飛んでいくか、分からないけど
途中で飛ぶ力をなくした音符が、知らない草むらに落ちてしまうまで
木の陰に、寄り添うように、タイムカプセルみたいに
渡せず捨ててしまったラブレターみたいに
ハート型の夕日色の心は、眠らせてあげよう
不意に大きな音を立ててびっくりしてしまう
そっとそっと、音楽の赤ん坊が目を覚ましてしまわぬように
静かに、静かに。
ここは、誰のものでもない、けど誰かが所有できるわけでもない
不思議な、思い出だけが残る夕日の窓と空間
なぜか、いつも思い出すと優しさがわいてくる場所…
今日、渋谷のチャコールというお店にいってきました。
多分、バレエ関連の店では一番大きいのではないでしょうか?
そこでMENSのバレエシューズやらが売ってるということで、興味本位で行っては見たけど…
8階あって、MENSは6畳一間ぐらい。まあ、こんなもんでしょうけど。
「エトワール」というバレエ映画があるのですが、あれを見てバレエがしたい! ということ以上にバレエダンサーの服が着たい! という思いが強くて見に行ったんですけど、
ありました、自分が着たかった服。つなぎみたいなやつ。
でも1万円弱という値段に驚愕…なんだかんだでスポーツウェアですしね。そりゃ、そんくらいするでしょう。
あと、シューズが殆ど踝ソックスみたいな柔らか素材で吃驚。あんな柔らかい靴で飛んだり跳ねたりしてるんですねえ…痛そー。
スタジオもチラっと見たけど、見事にご婦人しかいませんでした。男でバレエやる人ってどこで習ってるんだろう…。
それが怖くて、男のいそうなジャズダンスを習うべきか、ちと悩み中です。