ANGEL WHISER「dreambak」 | たのしいゲイせいかつ


ずっと、ずっと、子供の時から見たかった。
ずっとずっと探してきた。
この風景と、この歌と…。
その、秘められた謎、知らずにここまで…
歩いてきた。
ふとしたきっかけから、偶然知った、真実。
ずっと、「それ」を知りたかった。
夢にまで見た。
やっと逢えた時、なつかしい音楽が僕を待っていてくれた。
すこし古びたオルゴールの音色のように…でも
思い出は決して色褪せてはいなかった。
忘れてない、タイムカブセル。
その中には…


もっと書きたかったのですが、途中で書けなくなってしまいました。
言葉で表すにはいろんな感情が起こりすぎて。
この音楽は「angel whisper」というアドベンチャーゲームの中の、夢を見るシーンで流れる音楽です。
確か98年か99年の代物なので音源が若干古いのですが、名曲は色褪せませんね。
当時小学生ながら感動したゲームなのですが、前半フリーで後半はシェアウェアというゲームだったので、長らく後半部分はプレイできていませんでした。(銀行振り込みとができなくて)
でも最近になって全編フリーのスマホアプリが出たとのことで、先日15年越しのゲームクリアをしたばかりです。
やっぱり夢のシーンは美しかったです…その美しさはなんといってもこの曲。市販のゲームでもなかなかここまで感動できる曲ってない気がします。
因みに軽くネタバレすると、その夢の内容がゲームの謎を解くカギになっているんですね。
それと、懐かしのゲームをクリアした感傷が相まって、こんな詩になりました。