「はぁはぁ」
私は肩で息をしながら扉に近づいていく
よ~く見てみると宝石を身に着けたチョウ?みたいなのがある
「なによこれ?」 などと、思いながらしげしげと、みつめてみる
入ったらどうなるのかと、思いながらドアノブに手をかける
開けようとした瞬間コウモリがドアを突き破ってはいってきた
「うっざ~~~~~~~~~~」
と、言いながら逃げ道がないと悟った私はとっさに扉の中へ入った
ゴォォォォォォォォォォォォ という音とともに
ぐるんと体が回ってしまった。
目を覚ましたら
ヤリの大群が目の前にあった しかも
金ぴかの
(これはきっとなにかのまちがいだろう) そう、思った
そんなことを思っているうちに1人の兵隊が「おまえはだれだ?」
と、聞いてきた。
私は精一杯の笑顔を作って
「アア、アリス・テ、ティーンよ」と言った。
、兵隊が 「名前は、アリスか?」と聞いてきた
私は「いいえ、ティーンよ」と、自信満々で言った。
そしたら、威厳はあるが、シチューの匂いをただよわせながらやってきた男に
「親はいるか?」と聞かれた。
「いないわ」と私は即答えた
男がとまどっている
「そ、そうじゃたか」
男に「じゃあ、祖父、祖母はいるか?」と聞かれた
「いるわよ、ワブザイおじいちゃんと、バァ「え~、ま、まじか」「うそだろ」
びっくりさせんな て、いうか
なんだおどろきやがって、なんか問題でもあるのか?
私の心の中の問いにきづいたように、男が
「ワブザイさんはなここにいるみんなの命の恩人さんなんだよ」と、いう
は?意味不明 なんで、わたしのことは助けてくれないのに
まったく知らない人を、たすけてんの?
わたしのおじいさんは「ばか」なのか?
わたしは、おなかを抱えて笑った
「何うそついてんの? 孫すら助けないのに!?ギャハハハ うける~」
笑いながら顔を上げると
・・・・・・・・・
あり みんな目を丸くしてるや
あ、なんか居心地ワルッ!!
うん。
帰ろう
・・・・・・
帰り方が分からない・・・・・
あ、そうそう。ワブザイおじいちゃんが 「分からないときは人に聞けっ」てっ
言ってたような気がする。
じゃあ、あそこにいる 少女に聞こう
おそるおそる 「あのう」と声をかけた
「はっはい!!」よかったふりむいてくれた。
「あのさ、どうやって帰るの?」
少女は「え、えっとあそこの扉を開けて行きたい場所を思い浮かべれば行けます」
「ていねいに言ってくれてありがとう。」
で、わたしはみんなに「帰りますね」と言い扉を開けて帰った
その時、わたしはなぜか懐かしさをかんじていた
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「こらぁぁぁぁぁぁ!!なぜ館にはいった!!」
帰ってきたら、ワブザイおじいちゃんに、こっぴどくおこられた
な、なぜ知っているのだ
「反省してるか?」
「はい。反省しています。」
ただ、わたしには聞きたいことがある。
「そうか。もうはいるんじゃない!!早く寝ろ。明日は学校だ。」
ワブザイおじいちゃんが立ち去ろうとしている。
「まってワブザイおじいちゃん、わたし一度扉の中に入ったことある?」
「ないぞ、‘おまえは‘な」
‘おまえは‘?
「じゃあワブザイおじいちゃんは何回も行ってるの?」そう、聞きたかった
でも聞いたらもっとおこられそうだったからやめた。
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今日は学校だ。着替えて部屋から出てくると、もう朝ごはんができていた。
作っているのはおじいちゃんでも、おばあちゃんでもない
おてつだいの「シルタ」と「ギュスマ」だ。
早く食べなくちゃ
ああ、おいしかった。さてと。歯をみがいてかばん背負ってと
「いってきまーす!!」 「いってらっしゃい」
おじいちゃん以外の人が声をかけてくれた。
わたしは忘れていない。あの世界のことを
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「おはよ~」『おはよ~』
ガヤブ、パライの二人が声をかけてくれた。
「そういや、どうだった?」
二人が聞いてくる
「館に入ったことをこってりおこられた・・・」
また、二人が声を小さくして「あの、力のことは?」と聞く
「う~んまだ言ってないよ」 「そうか」ガヤブが「そろそろ授業がはじまるよ」
「うん分かった」
キーンコーンカーンコーン
チャイムがなった
ガヤブ、パライの前ではそんなそぶりを見せ無かったけれど
ティーンは、なやんでいた
(あの少女にあの男どこかであったはずだわ。きっとどこかで・・・・・・・・
ううっ頭がいたいっ。なぜ?思い出せそうなのに
もしかしておじいちゃんが私の記憶を消した?だってわたし見たことがあるもの
おじいちゃんがわたしと同じように光の光線を発射させるのを・・・・・
ぜったいあばいてやる!心に誓った
頭の痛さとたたかうこと30分
うっ!
頭の中にキョーレツな痛みと、ともに消されていた記憶がどばっと流れこんできた
そのしょうげきでティーンは気をうしなった
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ティーンは気をうしなっている間にすべて、そうすべて思い出した
少女の名前はアマゼ 引っ込みじあんでやさしい子だった
男の名はボンザァ先生で食べ物が大好きでその中でシチューがすきだった
なんで、忘れてしまったんだろう
記憶のなかにはわたしの記憶を消すおじいちゃんがうつっていた
記憶はそこで終わっていた。
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目を覚ますと心配そうな、ガヤブとパライがいた
でも、いちいち気にしてぃる時間はない目を覚ますと同時に走り出している
走る走る
やっと館を見つけた
館に入るドアの前でワブザイおじいちゃんが立ちふさがった
「ワブザイおじいちゃんどいて~~~~~」