★西洋医学と東洋医学の捉え方の違い | 苦手が魅力に変わる筆文字

背中が創る キレイを創る
天使のなねファクトリー太田由香子です。


 

例えば、背中に痛みがあった時
西洋医学では

レントゲンや血液検査
心電図、尿検査など行います。

検査で異常が見られなかった場合は、
特に治療は行われず、
湿布で経過観察するくらいです。

東洋医学では、不通則通という考え方があり

経絡(けいらく)」という「」、「」を
全身へ運ぶ役割に、

異常が起こった時に
「痛み」を発すると考えられています。

■「経絡」の流れが悪くなる原因

寒さ、湿気、ストレス、食事の偏り、
過労、オ血(ネバネバ血液)、
外傷
などが経絡の流れを滞らせます。

ストレスなどで気の流れが
悪くなると痛みに敏感になったり、
筋肉の回復力が低下してしまいます。

仕事が忙しかったり、
不規則な生活を
見直す必要があるのかもしれません。

西洋医学で原因がみつからない痛みは
自分の生活を見直す

警告なのです。

これを軽く考え
警告を無視していると

いずれ検査でも異常が
みつかってしまう
ことになるかもしれません。

西洋医学・東洋医学
どちらも大切な医学です。