余命一年の宣告を受けた叔父が、今日ホスピスに転院しました。
街中のホスピスなので私の想像していた「自然の中の癒される空間」にはほど遠いですが・・・。
15分で通える距離なので毎日でも顔を見に行けることが最大のメリットです^^
小さい頃からとても私を可愛がってくれた叔父とこんな風に時間を過ごす日が来るとは夢にも思っていませんでした。
余命一年・・・。
この言葉をどう捉えればいいんだろう。
人は死ぬ前に、やって失敗したことより、やらなかった事を後悔すると言います。
叔父とひとつずつそんな「やり残した事」をやってみようか・・・。
それとも新しい事に一緒に挑戦してみようか・・・。
何もせずただこの時を味わってみようか・・・。
命のカウントダウンは止めることはできないけれど、ただ待つだけの時間にはしたくない!
目の前の叔父にできる事、今はその事だけを考えよう。
