4/1に、新京成線は京成松戸線に変わりました。
今回は新たに生まれ変わった、新京成線改め京成松戸線に乗り初めです。
前から注目していた事なので楽しみにしています。
京成津田沼からスタートです。
3700形の乗り換え案内、新京成線が新鎌ヶ谷・松戸方面に変わりました。
京成・新京成だった踏切の案内表示ですが、本線・松戸線に変わっていました。
時刻表は新京成仕様です。
ただ、次のダイヤ改正で時刻とかが変わると京成仕様になると思います。
路線図も新京成線の部分が松戸線として新たに変わりました。
京成津田沼にはN800形が2編成並んでいました。
表示も京成らしく種別を含めた表示になっています。
所変わって千葉中央です。
京成津田沼から千葉線で移動しました。
8800形の普通松戸行きが停車していました。
千葉中央からN800形の普通松戸行きで松戸まで乗車します。
車内案内表示はLED式です。
これまで京成車で車内案内表示がLEDの車両は3400形だけでしたが、新京成が京成になった事でN800形や8800形も京成の車両になり、事実上車内表示LED車が増えました。
ただ車両更新でLCDにリニューアルされる可能性も高いので、貴重な車両である事に変わりはないです。
千葉中央駅のすぐ横はJR外房線です。
丁度E235系が通過しました。
京成津田沼からいよいよ京成松戸線に突入します!
車内表示ですが、千葉線とは異なる表示方法になっています。
3月以前の新京成仕様の表示に少しアレンジを加えたものになっていました。
ひたすら各駅に停車して、終点松戸に着きました。
ナンバリングもKSに切り替わっていました。
向かい側には8900形が停車していました。
しばらくは継続して松戸線固定運用になりそうです。
乗車したN800形は折り返し普通京成津田沼行きになります。
側面表示、種別に加えナンバリングも入っているのですこしキツい感じです。
松戸駅の時刻表も新京成仕様でした。
松戸駅の床案内表示は、完全に新京成から京成に切り替わっていました。
時刻表示は新京成仕様のまま更新はされませんでした。
よく見ると上の「新京成電車 発車ごあんない」が消されていました!
じっくり見ると僅かに跡が残っているのが分かります。
当然ですが松戸駅の案内も京成線です。
松戸から新鎌ヶ谷まで8800形に乗車します。
LCDは路線カラーとナンバリング以外は新京成仕様でした。
上の路線図も変わっています。
「本日も新京成電車」から「本日も京成電鉄」になっています。
新鎌ヶ谷に着きました。
8900形の普通松戸行きです。
その後N800形の普通くぬぎ山行きが来ました。
くぬぎ山に車両基地がある為、送り込みを兼ねた運用になっています。
新鎌ヶ谷駅前です。
あれ程新京成ピンクが強調されていた看板も、短期間で一気に京成ブルーと化しました。
新鎌ヶ谷駅の看板もリニューアルされていました。
新鎌ヶ谷からは京成津田沼まで戻ります。
新鎌ヶ谷駅のホームの端から、隣の北初富駅のホームが見えました。
今から乗る京成津田沼行きが停車しているのが分かります。
またしても8800形でした。
3700形とかと同じパッとビジョンです。
こちらもほぼ新京成仕様です。
終点京成津田沼に到着です。
80000形の普通松戸行きが停車しています。
普通表示が加わった事で、より3100形に雰囲気が近くなりました。
もう千葉線乗り入れ解禁しても良いんじゃないとは思っていますが…。
発車前の表示がかなり京成らしいです。
しんちゃん・けいちゃんが引退し、代わりに京成パンダが登板しました。
この表示を見ると、本当に京成の路線になったんだと実感します。
今回は京成松戸線に乗車しました。
今後は3200形の松戸線乗り入れに加え、車両が京成カラーに更新、更にちはら台まで乗り入れ区間拡大するかも等の注目点が多くあります。
N800形もゆくゆくは本線走行するかもしれません。いずれにしても今後の京成松戸線の展開に大いに期待しています。
と言う訳で以上、京成松戸線に乗り初めでした。
今回はここまでです。ではまた次回。

















































