1つ前の記事で書いた通り、スマートフォンを新しくしました。
今までと比べると動作も早くなり操作しやすくなっていますが、一方で今までとは機能が異なる部分もあるのでまだ使い慣れない部分はあります。
今回は新スマホ最初の記事という事で、GW休みを利用して平日朝1本しか運転されていない北総線の臨時ライナー列車に乗車します。
早朝の北総線印旛日本医大駅です。
駅ホームに普通羽田空港行きが停車していますが、誰も乗車していませんでした。
普通羽田空港行きが発車した後、都営5500形のアクセス特急三崎口行きが入線して来ました。
これも平日朝1本だけの比較的レアな運用です。
先程の普通羽田空港行きを見送った乗客は、このアクセス特急三崎口行きに乗車して行きました。
実は次の印西牧の原でアクセス特急が普通を追い抜かします。
アクセス特急の方が速いのでそっちに乗車したという訳です。
更にその後、これも平日朝限定の北総線特急がやって来ます。
北総線の急行が廃止された今、この特急もいつまで残るか注目されています。
千葉ニュータウン地区へのアクセスを考えたら残す価値はあると思います。
今回乗車するのは、印旛日本医大7:00発の臨時北総ライナー京成上野行きです。
平日朝に1本だけ設定されているライナー列車で、臨時列車扱いですが平日は毎日運転されています。
2020年10月から運転されており、運行期間は当面の間と言っておきながら5年以上残っています。
臨時ライナーの乗車口は、1番後ろの1号車です。
成田空港方面から臨時ライナーが入線して来ました!
臨時ライナーの車両は、スカイライナーやモーニング・イブニングライナーで使われているAE形です。
ちなみに北総線の普通列車は成田空港寄りが8号車に対し、スカイライナーは成田空港寄りが1号車と逆になっています。
その為自分は最初勘違いして8号車側で待機してしまい、列車到着直後に気づいて慌てて1号車へ向かいました。💦
何とか乗車する事が出来ました。
臨時ですが案内表示は対応しており、「京成上野行きです」と表示されていました。
座席定員制の為座席は指定されておらず、空いている席に着席する方針になっています。
利用できるのは8両の内後ろ寄りの1~3号車だけです。
印旛日本医大発車時は、乗客は殆ど誰も乗っていませんでした。
北総ライナーの途中停車駅は、千葉ニュータウン中央・青砥・日暮里です。
その内千葉ニュータウン中央は乗車専用、青砥と日暮里は降車専用となっています。
印西牧の原近くの、BIGHOPの観覧車が見えました。
千葉ニュータウン中央に着きました。
この駅から割と多くの客が乗車して来ました。
途中駅なので着席&速達移動の需要がかなり大きいのだと思います。
最近やっと京成千葉線乗り入れが解禁された、松戸線の80000系に遭遇しました。
松戸線の京成3200形乗り入れはいつになるのか…。
スカイライナー停車駅、新鎌ヶ谷は通過します。
千葉ニュータウン中央を発車すると、乗務員の方が特急券を販売しに来ました。
大人500円・子供250円になります。
江戸川を渡り、千葉県から東京都へ入ります。
京成高砂を通過して京成線に入り、まもなく青砥に着きます。
青砥では自分も通勤利用している京成押上線・都営浅草線の利用客で並んでいました。
青砥の次は日暮里、ここから京成のライナー列車っぽくなります。
日暮里を発車し、JR線と交差して地下に潜るとまもなく終点京成上野に着きます。
終点京成上野に着きました。
乗車した列車は折り返し8:00発スカイライナー15号成田空港行きになります。
この北総ライナー、元は成田空港から京成上野までの送り込み回送を旅客化したものになります。
割と需要がありそうだったので、もう1本ぐらい増便しても良いような気がします。
その後普通宗吾参道行きが入線して来ました。
車両は京成の古参車両、3600形です。
ターボ君が芝山鉄道所有になったので、現時点で唯一の京成所有の3600形になります。
今回は臨時北総ライナーに乗車しました。次はいつ平日休みが確保できるか分かりませんが、京急のモーニングウィング号とかにも乗車してみたいと思います。
という訳で以上、北総ライナーに乗車した記事でした。
今回はここまでです。ではまた次回。





































