JR東日本が房総地区に新型車両「E131系」を導入すると発表しました。

詳細はJR東日本のニュースリリース↓をご覧下さい。

房総・鹿島エリアへの新型車両の投入について

 

現在JR東日本房総地区では、京浜東北線から転属した209系が主に使われています。

今回のE131系は209系の置き換え用になる可能性が高いですが、ワンマン運転が開始される内房線木更津~安房鴨川間・外房線上総一ノ宮~安房鴨川間・鹿島線佐原~鹿島神宮間にだけ投入されるみたいです。残念ながら千葉や蘇我への乗り入れは当分無さそうです。

座席は209系と同様セミクロスシートで、車内案内表示は液晶ディスプレイとなります。ワンマンなので2両編成での運用がメインになりそうですが、ラッシュ時は流石に混雑するので増結すると思います。絶対に有り得ないと思いますが、209系との連結も…あるかもしれませんw。

置き換えられた209系は多分廃車になる可能性が高いですが、現在209系が総武快速線で試運転を行っているので、もしかすると東京オリンピック時の増発用で209系が総武快速線で運用されるかもしれません。総武快速線で運行開始した場合、ホームドアが設置されている新小岩には停車できないので、停車駅が少ない速達便になると思います。それ以前に東京オリンピックが開催できるかどうかも怪しいので、209系の総武快速線運用は実現できるか微妙です。

209系は千葉の静かな雰囲気に合っていると思うので、引退が近いのは残念ですが新型車両E131系の導入が今から楽しみです。

と言う訳で以上、新型車両E131系導入の記事でした。

今回はここまでです。ではまた次回。