わたしたちはいつだって
誰かの何かになりたくて
足掻いたり、転んだりしている
わたしだって、
誰かの何かで居たくって
カテゴライズや賞賛の言葉を
いつまでもいつまでも磨いている
なんににもなりたくないと言いながら
何かに収まって安心してる

あなただけがわたしをとくべつにする
あなただけがわたしをにんげんにする
わたしもあなただけをわたしのひきがねにする

光の刺さる方へ歩いていく

そこにはきっと、わたしがいる
どこから今日を間違えたのかしら
思い描いてた今日と正反対の今日に
ただ、呆然とする
こうやってすり抜けていくのね
ありきたりに言う幸せは
待って
今日が終わっていく
今日と一緒にあなたも消えていく
なにか、しなくちゃ
と思うのに
ただ、呆然としている

消えていく
消えていった
消えた
ちょっとだけ疲れちゃった。
なーんにもしたくないな。
ただただのーんびり過ごしたい。
有難いけど、やっぱり非日常は疲れるや。
たまにでいい、
たまにだから、いい。
そんな気がしている。
恋人と過ごす毎日が、《日常》なのが
幸せだよ。
何気ない挨拶で一日を二人で始められて
終わらせられるなんて、幸せだよ。

幸せについて本気出して考えた〜

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あー、ウォークマンが壊れてしまって
ポルノグラフィティが聴けなくなってしまいました
悲しみ
あ、カラオケ行きたいかも〜
少年少女だったら、よかったのに。
どうして、いつのまに、
大人になっちゃったのかしら。
君のね、言葉や仕草や瞳だけなら
なにも考えずに抱きついて甘えられるのに。
ふとした瞬間に、君のね、背後のね、
現実がだね、君から信用を失わせるよ。
音を立てて崩れていったあの日は、
わたしは君を心底愛していたし
君もきっとわたしを。
少年少女だったら、
きっとわたしたち抱き合って沈黙した。
君を信じてるから。
信じるというのは、自分勝手だな。
君のね、言葉や仕草や瞳だけなら
全てホントウなのにね。
君のね、背後のね、現実がだよ、
君を嘘つきにさせるんだ。

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少年少女だったら、わたし、きっと
なにも疑わずに
君を愛せた。