レモンをレモネードに。 -3ページ目

レモンをレモネードに。

ローフード・野菜食を中心とした
健康食を提唱する事業を行っていきたい。

挑戦を許すのは自分自身。
ちかの挑戦の日々を綴っています。


こんばんはー。

2月7日(日)より体作りをしてまして、

ここにゆるゆるとレコードしていきます。

(テーマは「BODY MAKE」に入れていきます。)



仕事の関係上、自分で実証実験してみたいなと思いまして、
また、ちょうど体を作り替えたい時期だったので、
開始してみました。

やるポイントはこんな感じ。

1.最初の3日間は臓器を休ませ、
  デトックスをするためジュースクレンズ
  同時に嗜好も野菜に向けるため。

2.4~6日目は回復食。
  ジュースクレンズ後にいきなり普通食に戻すと
  体に負担が掛かるしリバウンドする。
  3食ローフード。

3.7~30日。
  食事は基本的にはビーガン。生と加熱をバランスよく。
  穀類も極力減らす。
  タンパク質は納豆・豆腐・豆乳と豆類、キヌアなどの偽穀類から摂る。

  運動を開始。
  筋トレを週3。余力が出たら有酸素も。
  筋トレ直後にソイプロテインを摂る。
  筋トレの日はたんぱく質と穀物もちょっと摂る→筋肉をつけるため。


極力ビーガンでどこまで体を作れるかを見たいです。
それ以外に体が楽になったり、色々効果が出ると思うので、
楽しみに見ていきたいと思います。

基本は食べ物日記。
『<からだ>に聞いて食べなさい』 リズ・ブルボー著


最近、仲良くさせて頂くことになった ←変な日本語
台湾式足裏マッサージ(兼ヒーラー?)の理江さんからご紹介頂いた本。

同じ著者で、
いくつかご紹介頂いた本の中で、

「食関係のお仕事だから、この本が興味あるかも」

と進められて、読んだ本。



***


想像していたものと、
全然違いましたw


想像してたのは、

「こういう(心身の)体調不良がある人
  ↓
「こういうものを食べなさい」


という感じ。

でも、書いてあるのは、

「こういう食べ方をする人」
  ↓
「こういう<傷>を認めていない自分がいる」


という感じ。



「食べる」ということは別にして、
スルスルと内容にはまっていきました。

今の自分に必要なんだな、と。

今、内省する時間を作るようになったからこそ、
本の内容を素直に受け止め、自分について考え直す
「時間」と「(心の)労力」が出来たからこそ、
面白いと思えた本
だと思います。

内容は大まかに次の通り。

・人は全員、5つの「傷」を持って生まれるが、
 7歳迄に傷の大きさなどが家族体験などで決まってくる

「傷」は気付きにくいが、「傷」にコントロールされた結果をみて
 「傷」の存在に気付くことが出来る。

・人は、コントロールされることには「恐れ」が介在、
 もしくは結果には「罪悪感」などが生まれる。

 例:「拒絶による傷」の人は、行為ではなく存在レベルで気にする。
   人前でのプレゼンのためにへとへとになるまで準備し、心配で眠れない
   →プレゼンの出来ではなく、周りからの評価が気になってしまう(=恐れ)   

・「食欲」には本当の「空腹」以外に、6つの動機がある。
  その動機を催させた出来事が数時間前に必ずある。
  その出来事で起きた「動機」が「傷」と関係している。


5つの「傷」は食事を通して表面化
するため、
都度、その食欲(動機)からどんな「傷」が自分をコントロールしているのかを
食べたものを記録に残し、客観的にみていく。

その時の感情を再度思い起こす工程の中で、
その人間臭い自分を面白いと思えるようになり(=感情からの解放)、
ありのままに自分を受け止めることができる
なりたい自分を明確化することができる。

併行して、他人に対しても
尊重する(期待しない、コントロールしない)ことが出来るようになる。

後半の作業は具体的なやり方はあまり書いてなく、
書いてある食事記録の方法を通じて
自分のなかでやっていくしかないんだろうなと思います。

あんまり、スピ系は好きではないですが、
自分自身へのカウンセリング、イメージ法が出来るようになると、
今後の仕事や、対人関係にもプラスになるんだろうなと思いました。

誰しも、
直したい自分だったり、
罪悪感を持つような出来事にあったり
(しかも、それが大抵似たような出来事を繰り返すとか)
しますよね。

ちょっとでもそういうことに
心苦しくおもったり、狭さを感じたりしたら
この著者の本を読んでみるといいと思います^^

この本で食事にかんしてよりも傷のほうに興味が持てたので、
5つの傷についてフォーカスあてた本を読みたいと思います^^

あくまで私の理解での読書感想ですので、ご了承を^^



〈からだ〉に聞いて食べなさい―もっと自分を愛してあげるために/ハート出版

¥1,620
Amazon.co.jp

久々の更新です。

あれですね、事業やってると、書けないことが増えるんですね…
いろんなカラクリとか現実が見えてきます。


さて。
そんな中なので自分の考え(なら公開できるから)のアップデートです。



日曜の夜営業~水曜終日まで特別休業を頂いてまして、
実質、私が休めたのは月・火の2日間のみなのですが、
ずうっと働きづめで痛めている体が回復することは一切なくて
その休みで分かったことは、

・仮に1週間休んでもこの体は治せない
・そもそもこのやり方が無理
・恒常的にペースを変えないとだめ

「今、人的リソースが足りないから。」
「暫くは人の2倍、3倍働けば…!」

とかって思ってたけど、
ゴール出来「て」ないものは2~3倍頑張ったところで出来ない。

もうすぐお店も満5ヶ月。
日々状況は変わりつつも、
ほぼ毎日出ているような状況がすぐに再発するようであれば
それは、もう、やり方を変えないと。

がむしゃらはそれで意味があります。
ただ、そこでブレイクスルーがなければ、
限られたリソースで何が(経済学でいう)限界成長率として分配先としてあるのか、
を考えていかねばなのだと思うのです。

それが少しこの休みで見えました。