もう鬼籍の人となった親友が
憤慨して私に語った事がある💧

仲良くしていた友が入院したので
早速お見舞いに行くと
カーテン越しに
「何しに来たの?
そんなに、弱った私が見たいの?
帰って‼️」
と言われて私に文句タラタラ

私にはその病人さんの気持ち分かるよ〜
貴女は健康だから逆の立場になった
事ないでしょう?

病気の人は精神的にも弱っているんだよ〜

人との距離感は本当に難しいモノがある

昨日のボーイフレンドだって
お家が分かっているのだからお尋ねして
安否確認すれば良いモノだけど
やはり
躊躇させるモノがある

100歳超えた一人の方は
もう、これにて…とお断りされた
老いさらばえていく姿は誰しも見せたくない

所長としたったNさんもある時お尋ねすると
もぬけの殻になっていた

表札も無くなっていた

何度もご近所の方に聞こうと思ったけど
それも考えさせられた

「老兵煙の如く消えゆるのみ」

「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」
昨日お見受けしたMさんに
教えて頂きました
初めてお会いしたのは15年位前
随分時間が過ぎました
一緒にオカリナを習う!と
言われていたけど…