青木の大シケだ! -49ページ目

青木の由来

いつもコメントを頂きありがとうございます。

先日、ブログタイトルについて説明しましたが、何故青木なのか?と言うことについてはまだ触れていなかったので、今日はそれについて。


あれは、まだ僕が劇団員になっていないワークショップ生の頃、課題で『白の花束、黒に空』という作品をやっていたのですが、その稽古の時です。

いくつかのシーンをお見せして、西田さんからダメ出しを頂いていました。
それぞれ名指しで頂いていて、次が僕の番かなと思った時です。
西田さんがいきなり大きい声で言いました。

西田さん『次。おい、青木!!お前全然ちげ~よ!!』

と…

突然の大きな声に、皆ビックリもしましたが、何よりも驚いたのは、誰のことなのか?ということです。

まだワークショップが始まって間もない頃でしたが、さすがに皆の名前は覚えていたつもりでした。

しかし、『青木』は知らない…

皆、不思議な顔をしていることに西田さんはすぐ気付いたようで、僕を指差し、
西田さん『あれ、お前の本名、青木じゃなかったっけ?』

  私 『内田です。』

西田さん『ああ、そうだっけか…』

となったんです。

しかし、これだけで青木が根付くはずはありません。
決定付けたのは次の稽古の時でした。

また順々にダメ出しを頂いていて、次に自分だと思ったとき、西田さんはこう言った!!

西田さん『おい、池田ぁ!!』

と…。

わざとかと思った…。覚えていない設定なのかと思った。しかし彼は本気だった…

西田さん『あれ?お前本名なんだっけ?』

確かに『あ』から始まらないのは前回の稽古で判明した。しかし、だからって何故、池田なんだ…何故もう一段下にある『う』まで行き着かない…
『内田』はそんなに覚えづらいのか…

だから僕は言ってやったんです!

  私 『青木です』

ってね!!


それからと言うもの、僕の事を『青木』と呼ぶ人と、『一内(カズウチ)』と呼ぶ人の2パターンに分かれ、事情を知らない人には、『青木一内』がフルネームなのだと覚えられた。

今では僕を『青木』と称するものは、竹内諒太氏の携帯電話とブログだけである。


以上が『青木』の生まれた過程です。

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写真は2年前、『DECADANCE』の公演の際に撮ったものです。
未だ、この洋二郎さんから教わった笑顔でしか、写真の写り方を知りません…


パターンが少なきゃ、大漁は見込めない
こりゃあ今日も釣れねぇや…

大海を知らず…

海に出りゃあ一匹くらい釣れんだろ!

青木の大シケだ!-2010061311320000.jpg


って気分になったここはリバーサイド。

先日、あまりにも良い天気だったので、ふと寄って撮ってみました。

ブログ内では青木は漁師…いつもシケた収穫に対し、

『いつか大漁に釣れると良いね』ってコメントをくださる皆様のためにも、

何だか、今日は釣るぞ~!!

って気分にさせた午前の隅田川。

この先に海がある

そうすりゃ、一匹くらい…
何て漁師にでもなった気の青木だが、

ふと、その前に…


こんなに『釣れねぇ、釣れねぇ』言ってる青木…

さぞかし釣りが趣味で、大好きなんだろうなぁと思っている人、いませんか?

しかし、

青木は実際の釣りは未経験。

昔、石神井公園の三宝寺池でザリガニを釣ろうとしたことくらいが唯一…


ああもちろん、

昔から大シケだ

ザリガニさえ釣れやしねぇ…

海に出ても、釣れねぇか!?

かべちけをご注文頂いた方へ お詫びと訂正。

先日、『カベチケを申込んだのに自動返信メールが届かなかった』とのご指摘を頂きました。

「ありゃ…故障してしまったかな…」

と確認したところ、敢えて設定しなかったと言うことを思い出しました。

と言うのは、ご注文頂いた後にいつも自分から返信メールを送っていたため、二重になってしまうので止めていたのでした…

ですが、自分からの返信メールだと、ご注文頂いた後、時間が空いてしまう場合があるので、ご注文直後にご確認頂けるように、本日以降のご注文にはちゃんと自動返信メールをお届けできるように再設定し直しました。

既にご注文頂いた方々にはご迷惑をお掛け致しました。申し訳ございませんでした。


一内侑