オットに愚痴を言う回数が徐々に増えてきました。
私も言わないでおこうとは思っています。
でも何となく気分がふさぎ込むようになってきたのです。
今日は何も無かった?と聞かれて「何も無いよ♪」と笑顔で言えません。
家事は日常です。
明日もあります。明後日もあります。ずっと続きます。

するとオットはひと言。
「うちの一家はなぁ~、やっぱダメやで。」

自分の親族の悪口を聞かされるのは良い気がしないもんだと思いますが、
オットは実の親とはいえ、どこか一歩、線を引いているというか
特に両親に対しては冷ややかでした。

もう無理して台所に立たんでもいいよ。
放っておいたらご飯でも片付けでもしてくれるんやし。
ええやんか、一人子供が増えたと思ってもらったら。

察しの通り、母はまさにずぼら体質やし
おまけに暖簾に腕押しみたいな性格やし、
何せ、全く気が利かん人やから。

そう言ってくれる事が救いでした。

「まぁ、あんな父と暮らしてたらそうせなやっとれんわ。」