「得意」を口に出してしまうと
失敗につながるケースが多々あります![]()
例えば「英語」でも
「私は英語が得意です
英検1級です
」
と言語化しても![]()
面接官「英検1級は毎年2,500人は合格してますよ
」
・・・目指すところによっては、
「得意」と言えてしまう事自体に、
クエスチョンマークしか、
浮かばなくなるわけです![]()
それ以外にも、ありとあらゆる面で、
こういう考え方から来る基準が全く無い
「安易な言動」が口からこぼれてしまうので、
結果として、「250分の1」の領域では、
取れるものが皆無になって来ます![]()
結果として「私◯◯得意です
」
と安易に言語化してしまう方々の大多数は、
「250分の249」の・・・しかも上位でなく、
中くらいに居続ける方々が大多数になります![]()
「修羅」どころか「お山の大将※」にしかなれません![]()
※「お山の大将」とは![]()
小事を成し遂げた実績を得意に語る人。
また、つまらぬ仲間内でも偉ぶる人の性格を指す
自分より目下の人間ばかり集めたグループを作り、
その中で威張った態度を取る人。
例えば、スポーツの強豪校では補欠だった人が
弱小チームに移籍してエース扱いされ得意気になるなど。
勘違いしないで下さい![]()
全て「日本一」基準や「プロ基準」でないと、
取組んではダメなのか![]()
というと、そういうことを言っているわけではありません![]()
あくまでも、
それぞれの「家族チーム」の「目的地」がどこなのか![]()
定めることによって「基準」が発生します![]()
その「目的基準」によって、
それぞれの家族チームの取り組みが、
良いのか
悪いのか![]()
習い事、スポーツ、勉強、それぞれに対して、
どのレベルまで高めるべきか![]()
取り組む「基準」も発生するのです![]()
例えば、子どもたちが22歳を迎えて社会に出た後で
「就労人口の上位10%で活躍できるようになってもらいたい
」
(≒年収7、800万想定)というのであれば、
習い事、スポーツ、勉強・・・![]()
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取り組む際「目的基準」は、
「就労人口の10%」となり![]()
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そこから逆算された
大学→高校→中学→小学→幼稚園→未就学児
「基準」でお話して行くことになるのです![]()