両親「うちの子◯◯は得意なんです
」
これに対して、
「4人家族の中で一番得意ということでしょうか
」
「クラスで一番基準の得意ということでしょうか
」
「学年で一番基準の得意ということでしょうか
」
「市で一番基準の得意ということでしょうか
」
「都道府県で一番基準の得意ということでしょうか
」
「日本で一番基準の得意ということでしょうか
」
・・・と。
「250分の249」の世界で、
こんな質問を返してしまったら![]()
両親が感情的にお怒りになってしまうかもしれません![]()
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しかし、これは本来、
大人から子どもまで全部一緒ですが![]()
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どんな事柄でも、必ず「得意」と言っても、
同じようにそれを「得意」と言えるような方々は、
世の中五万といます![]()
例えば、
私もアニメ・漫画の世界を本業として12年間歩んで来ましたが![]()
「漫画描くのが得意・・・」
「コミフェス」に行けば、
「自称漫画が描くの得意」な方々が「50万人」は来場されます![]()
そんな中で「基準」も何も無い状態で「得意」と言われても![]()
その状態が、良いのか
悪いのか![]()
本当に素晴らしい状態と言えるのか![]()
もっともっと高めて成長させる必要があるのか![]()
その道を諦めて別のことに取り組む決断を迫れれるのか![]()
・・・などなど。
本来「基準」が無いと、
誰もその「得意」ということに対して、
何もコメントのしようが無いはずなのです![]()
例えば、私もはるかに過去のことですが、
高校・大学と体育会の部活動で、
アメリカンフットボールを7年間取組んできました![]()
その時に、第三者から「得意なことは
」と聞かれれば、
「アメフトが得意です
」と、
他のアメフト部員がいないところでは、
言えたのかもしれません![]()
大学も「アメフト」の「スポーツ推薦」で進学しましたので![]()
「アメフト」のことを詳しく知らない第三者から見れば![]()
「アメフト推薦で大学に進学できるなんて、
孔明君はアメフト得意なんだね
」
と認識するかもしれません![]()
しかし、この場合、
本当に私は「アメフトが得意」と言えるのでしょうか![]()