仮に私たちの子どもたちが
「250分の249」の方の考え方を持ったまま、
22歳を迎えてしまったとしたら、
「子どもの敎育」としては、
「250分の1」基準において失敗ということになります![]()
「子どもの敎育」に取り組む両親が、
「え?この自己PRのどこがおかしいの?」
・・・と瞬時に分からなかった場合、
この場合、そもそも論で両親の考え方に問題があります![]()
この「自己PR」に、
何も「違和感」を覚えることすらなかったとしたら![]()
もっと言えば、なぜ「違和感」を感じたのか![]()
一体どうして、こういう状態になってしまったのか![]()
明確な根拠が理解できていなかったとしたら![]()
0歳〜18歳の「子どもの敎育」に取り組んだ時にも、
その考え方が家族の常識として定着していることになりますので、
子どもたちは間違いなくその考え方を真似して育つことになり![]()
12歳を迎え、18歳を迎え、
22歳を迎えて社会に出ることになります![]()
その後は、親元を完全に離れて
独り立ちするケースがほとんどでしょうし![]()
この手の考え方の問題は、
社会に出た後は、第三者は誰も指摘してはくれません![]()
現代の会社組織では、
考え方部分への指摘は、
「モラハラ」にもなりますからね![]()
だから、両親がこのような考え方を常識としたまま、
途中で考え方を変えられないまま、
0歳〜18歳の「子どもの敎育」に取組んでしまったとしたら・・・。
いかなる習い事を習わせようが、
いかなる学習塾・予備校に通わせようが、
子どもたちがどの水準の学歴を目指して取ろうが、
「250分の1」基準においては、
取り組む前から既に「失敗」が
確定してしまうと言っても過言ではありません![]()
考え方が至らない状態で、
いかなる活動に取組んだとしても、
絶対に素晴らしい状態にはなれない![]()
これが「子どもの敎育」の難しさでもあります![]()
![]()
![]()
「250分の1」の基準における「社会で活躍」とは![]()
数字は社会人としての
十分なライフスタイルの選択肢が持ち得る
「年収2,000万」(就労人口の0.4%=250分の1)から来ています![]()
![]()
今回は、東証一部上場企業への就職を例として挙げましたが![]()
決して、エリートサラリーマンの道だけが達成手段ではありません![]()
「起業・独立」から狙う道もあります![]()