ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル -23ページ目

ワンチーム-ONE TEAM- 大富豪から教わった 0歳〜18歳の子育てのチュートリアル

マレーシア留学後、娘が偏差値45底辺高校に進学、その後3年で偏差値70国立大学合格に導いた孔明パパです。大富豪一族のメンターから教わった英才教育論。両親の「脳OS」が変わるだけで子どもの「脳OS」が変わり結果が変わる。社会からの逆算で娘たち奮闘中!

何を「基準」に子どもの教育に取り組むのかはてなマーク



「基準」ってめちゃくちゃ大事です!!



「基準」が無かったりアセアセ



「基準」を持っているつもりになっていても

目指すところとの「基準」そのものが間違っていたりするとショボーン



習い事、スポーツ、勉強何に取組んでも、

グチャグな状態になってしまいますガーン



何に取り組むかはてなマーク

よりも、何を「基準」に考え取り組むのかはてなマーク

の方が、実は重要ですルンルン



逆に言うと、両親に明確な「基準」がない状態で、

どんな学校に通わせようとも、何を習わそうとも

「やってみたら結果こうなった・・・」的な

「運ゲー」にしかなりません笑い泣き


海を浮き輪でプカプカ浮かんでいる状態で波浮き輪



子どもたちが18歳、22歳を迎えた時に、

たどり着いた場所が「ココだった・・・」

的なことにしかなりませんアセアセ



その場合、往々にして、

ステキな場所にたどり着くなどということには、

まずなり得ません泣くうさぎ



お恥ずかしい話、

メンターであるマスターヒロさんから

教わる前のかつての私も同じような状態でしたがお父さん



「基準」が’無いと、

容易に次のような言葉がポロリと口からこぼれてしまいます凝視



「うちの子、◯◯が得意なんです!!


両親が第三者に対して、誇れてしまう、

得意だと言語化できるものがあるというのは、

それはそれで喜ばしいことだと思います笑ううさぎ



そして「250分の249」の世界では、

「それは凄いですね!!将来はプロとしてその道で活躍できると良いですね〜!!


・・・と、微笑ましい会話にもなるのかもしれませんがルンルン



仮にこれが、

子どもたちに「250分の1」の「修羅」になってもらいたい!!

という場合は、話が全く異なって来ますアセアセ



「得意というのは、どの基準の得意なのですかはてなマーク


もう一歩、二歩、踏み込んで、

「得意」と言える根拠になる

「基準」をお伺いすることになりますニコニコ



「4人家族の中で一番得意ということでしょうかはてなマーク

「クラスで一番基準でしょうかはてなマーク

「学年で一番基準でしょうかはてなマーク

「市で一番基準でしょうかはてなマーク

「都道府県で一番基準でしょうかはてなマーク

「日本で一番基準でしょうかはてなマーク


・・・とニヤリ



「250分の249」の世界で、

こんな質問を返してしまったらおねがい



両親が感情的にお怒りになってしまうかもしれませんむかつき

 

「英語ベラベラ」は普通と言っても、

大多数の両親は、子どもたちを

年間学費350万〜400万程度の

インターナショナルスクールに通わせたり学校

 


親子で長期の海外留学したりしないと、

「英語ベラベラ」になれない・・・

と勘違いしている方々が多いですお父さんお母さん赤ちゃん



けれども、マスターヒロさんが完全体系化された

「英語ベラベラ設計図」は、

インターナショナルスクールに通わなくても、

長期の海外留学をしなくとも学校飛行機



日本国内の普通の公立・私立学校に通っているだけでも学校



子どもたちが「英語」が

ネイティブ並みにベラベラになり乙女のトキメキ



さらには、本当に「英語が武器」として活用できるスター



「250分の1」の競争力まで

獲得できてしまうというものですキラキラ



両親の年収が高く十分な選択肢を行使できる状態にある場合、

インターナショナルスクールや、

長期海外留学を選択してはダメ・・・

ということではありませんがお父さんお母さん



日本国内の普通の小中高に通っていたとしても学校



ネイティブ並みに「英語ベラベラ」が習得できます鉛筆



さらには、単なる「英語教育」ではなく、

「英語が武器になる設計図」ということになりますグー



具体的に言えば、まずは学生時代にも

「英語が武器」として、S級大学への推薦合格や、

人気企業への就職で内定を取れるような

「英語力」になるわけですルンルン



すべて、マスターヒロさんが

直接見てこられた学生さんたちの

確かな実績に基づく「設計図」です鉛筆



子どもたちが活躍する20年後・・・

「英語ベラベラ」は「特別」ではなく「普通」ニヤリ



むしろできないほうが

「旧石器時代」ということになってしまいますが笑い泣き



それでも「250分の1」の「競争力」という部分は、

「特別」として、「250分の249」の

ライバルたちとは大きく差をつけられる部分でもありますのでスター



「英語を武器」として習得する「プラチナ設計図」を

マスターヒロさんと一緒に構築頂いた上でルンルン



迷うこと無く「0歳〜18歳の子どもの教育」に

親子「ワンチーム」で取組んでもらいたいと思いますお父さんお母さん赤ちゃん

 

 

「英語ベラベラとは?」この根幹的な部分が分かっていなければ、

「英語を活用してワールドワイドに活躍!」

と両親が子どもたちに夢を託し妄想にふけったところでお父さんお母さん



現実としては、

所得月2万円前後のフィリピンのワーカーさんにも

勝てないような状態の「競争力」しか得られないかもしれませんガーン



「英語が要らない」と言っているわけではありません!!



子どもたちが大人になる頃には

益々「英語は必須」になりますグー



なにせ、少子高齢化で

日本の人口は激減していくのですからえーん



島国の中だけでしかお仕事ができない方は、

「石器時代」の人種的に扱われることだけは、

間違いありませんアセアセ



既に今でも人気上場企業の最前線ではそうなって来ていますルンルン



楽天、ユニクロ、アサヒビール、

シャープ、日立、武田薬品、ソフトバンク、サイバーエージェント・・・。



英語を共用語として導入している企業も続々と増えていますスーツ



約20年前の私でも、海外駐在員になった後は、

ずっと「英語が社内共用語」で、

社内資料も社内会議もお客さんとの商談も、

電話もメールもFAXも、

社内業務に関わることは100%全部英語でしたルンルン



私が英語共用後の世界に

足を踏み入れてから既に20年も経過しているのです時計



今日時点で「英語」が使いこなせないということはショボーン



会社勤務のサラリーマンとしては、

「致命的」と言う程だと思いますガーン



これを考えれば、

子どもたちが社会で活躍するのは、

さらに20年後なのですから時計



「英語できるうちの子凄い!!」ではなくて、

「英語」が使いこなせることは「特別」ではなく、

極めて「普通のこと」であるスター



「必須のこと」であるという認識を持つのが当たり前なのです乙女のトキメキ



だから、マスターヒロさんが両親と一緒に構築される

「プラチナ人生設計プラン」には、

「英語」はしたい、したくないではなく、しなければならないこと、

「必須事項」の一つとして必ず含まれてきますグー

「英語ペラペラ」になるだけでは

社会で全く活躍できない・・・

というのはどういうことなのかはてなマーク



私たちの母国語である

「日本語」で例えてみましょう!!


 
よく考えてみて下さいニコニコ



私たちが、英語が使いこなせようが、

使いこなせまいが関係なく凝視



日本居住の日本人である限り最低限、

100%全員母国語である「日本語」は既に

「ネイティブ」で「ベラベラ」ですルンルン



外国人から見れば、日本語の普通の学校も、

「日本語インターナショナルスクール」であるとも言えます学校



しかし、日本語の学校に通い、

日本語がネイティブ並にベラベラ話したり、

読み書きしたりできるのにも関わらず鉛筆



「日本語が武器」として、

日本社会で活躍できる方々は一体どれだけいるのでしょうかはてなマーク



結局、年収2,000万、

就労人口の250分の1(0.4%)を

一つの「社会で活躍」の基準とするならばキラキラ



日本語ネイティブスピーカーだからといって、

残りの99.6%の方々は、社会で活躍できているわけではないのです!!

 


例えば、小学校〜高校まで、

国語はほぼ満点しか取ったことがない東大生なんかもいますが鉛筆



だからといって、彼ら国語満点継続組の学生が、

社会に出て「250分の1」のクオリティで活躍できるわけではありません笑い泣き



国語も英語も全く同じことが言えますびっくり



話を英語に戻しますが凝視



孔明がこれまで住んできた、

香港やマレーシアなんかでも、

基本的に複数の言語を使いこなせるのが普通鉛筆



「英語ベラベラ」は、それほど特別な学校出身者ではなくても、

普通ですが、みんながみんな

「250分の1」の領域で活躍できているわけではありませんアセアセ



別荘を所有しているフィリピンの現地の方々も、

所得水準は日本人と比べて物凄く低いのに母国語に加えて

「英語ベラベラ」は当たり前ですグー



つまり「日本語ベラベラ」になっても、テストの点が満点でも、

社会で活躍できるとは限らないのと同じようにスーツ



仮に私たち日本人が、

高い学費を通わせて幼い頃から幼児教室や

インターナショナルスクールに通わせて子どもたちが

「R」の使い方が上手な「英語ベラベラ」状態になれたとしても赤ちゃん



アジア各国だけを見ても、極めて当たり前で普通のことなのでニヤリ



必ずしも社会で活躍できる

「英語が武器」になる状態になっているとは限らないのです!!

 

我が子が「英語ベラベラ」になる

「プラチナ設計図」キラキラ



私たちのメンターである

大富豪一族ヒロさんが両親と一緒に構築される

0歳〜18歳の「プラチナ設計図」には、

共通して「英語ベラベラ」というものも入って来ますスター



これは単に、

英検1級やTOEIC990点などと言ったものではなくルンルン



子どもたちが「英語を武器」

として戦えるようになるモノですグー



具体的に言えば「英語」によって、

S級大学の推薦を獲得したり、

就職活動の内定をもらったり、

実際の結果につながる「英語力」です!!



0歳という早期の内から

「英語教育」に取組んでいる

家族チームが増加していますお父さんお母さん赤ちゃん



両親たちが学生時代、

社会に出てから、

英語が使いこなせなかったばかりに

苦汁をなめる経験をして来た方が多いからですニコニコ



片言の英語しか話せない横で、

海外留学経験のある年下の後輩が、

ネイティブ並みの発音でペラペラと・・・乙女のトキメキ



そういう過去のトラウマの類の払拭のため、

出来る限り子どもたちには

「英語ベラベラ」話せるようになってもらいたい!!



ということで、かなり早期の内から、

多額の学費を投じて、

幼稚園からインターナショナルスクールに通わせたり学校



海外留学させたりされている方々が

増えてきています!!



都内で5歳から通える

インターナショナルのプレスクールでも、

高額な学費にも関わらず、倍率は3倍以上乙女のトキメキ



小学校スタートだとさらに倍率が上がってきます爆  笑アップ



「早期英語教育」目的で幼稚園児でも

年間200万以上の教育費をかけているのは、

この世界では普通とも言えます笑ううさぎ



こうして子どもたちが早期に

「ネイティブ系の発音」で

英語を話せるようになることにルンルン



自分が抱えてきた

コンプレックスを子どもたちができることによって

解消するかの如く!!



両親たちは必死になっているのですお父さんお母さん



さらには、

小学校という早期の内に高い英検の級グー

TOEIC高得点鉛筆



というのも、この界隈では

当たり前の水準にもなって来ています笑ううさぎ



けれどもこれだけ沢山の学費を費やして

「英語教育」に躍起になっていても札束コインたち



実は、「250分の1」の

「競争力」という基準で考えた場合凝視



全く「英語が武器になっていない」

という本末転倒な状態に陥っている家族が大多数ですショボーン

 

打ち破っておきたい常識の一つを紹介しますルンルン



あなたは、子どもの頃によく

「我慢しなさい」と言われたことはないでしょうかはてなマーク



何か欲しいものがあったら「我慢しなさい」、

休みの日にどこかに行きたくても「我慢しなさい」、

あれもこれも欲しいと言ったらもちろん

「どっちかは我慢しなさい」など、

記憶を辿ってみれば、おそらく数えきれないほど出てくるでしょう笑い泣き



しかし、この「我慢」というのは、

状況を間違えば、危険な考え方になりますアセアセ



我慢を重ねてこれに慣れてしまうと、

欲しいものや人生においての目標が全くなくなってしまったり、

あったとしてもそれを手に入れようとは

思わなくなってしまったりするからですショボーン



実際、私の周りを見ていても、

せっかく目標に向かって努力をしようとしていても

途中で諦めてしまう人は、この「我慢」というのを

必要以上に刷り込まれてしまっている場合が多いように思いますアセアセ



狙ったものを確実に手に入れるための

「成功シンドローム」でも、

目標を達成するために、

忍耐力が求められることは確かにありますグー



欲しいものを諦めるのとは違いますニコニコ



欲しいものを手に入れるためには、

やらなければいけないことをする必要があるという意味で、

我慢や忍耐力は求められるのですキラキラ



あなた自身が闇雲に我慢をしないのはもちろん、

子どもたちに「我慢しなさい」と

諭そうとするのは避けるべきでしょう赤ちゃん



むしろ、子どもたちが何かが欲しいとおねだりをしたら、

その欲しいものを手に入れるためには

どうしたらいいかを考えさせて行動させたり、

もしくは家事の手伝いなど何かを達成したら買い与えるようにしたりなど、

対価として何を差し出すかを一緒に設定していきましょうスター



子どもたちに何かを達成させた上で

その対価として欲しいものを与えていくのは、

いわゆる成功報酬になりますウインクアップ



単に欲しいものを買い与えるというのとは違います!!



欲しいものの対価として、

どんなものを差し出すかという、

大人の世界では当たり前の交換原則を体現していますルンルン



サラリーマンであれば、

仕事の対価として給料をもらいますが、

子どもの社会にはそうしたシステムが

きちんと成り立っていないため、

家庭の中でこれを作り上げるのですキラキラ



こうした何を達成したら

何を与えるかという成功報酬の決まり事は、

どんなに小さいことから始めても構いませんし、

大きくても構いません!!

クリティカルシンキングにおいて、

もう一つ重要になってくるのが、

常識を疑うということです!!



常識を疑うことについては、

この考え方は狙ったものを

確実に手に入れるために大切になってきますグー



今の世の中で狙ったものを確実に手に入れているのは、

限られた人たちだけですスター



大多数の人は、そもそも自分が狙いたいものもわからず、

また何かを狙っていたとしてもどう行動していいかがわからず、

大海原の中で浮き輪を抱えてぷかぷかと漂っているような、

「なんとなく生きている」有様です波浮き輪



でも、狙ったものを確実に手に入れるという生き方は、

ピラミッドで言えば天辺の限られた部分にいる人たちの生き方ですキラキラ



そしてそうした大多数の人がやっていない生き方をするということは、

多くの人たちの共通した考え方である、

いわゆる世の中の常識とも

決別していかなければならないということでもあります!!



もちろん、全ての常識が

間違っているというのではありませんニコニコ



常識の中には、

例えば「人と会ったら挨拶をする」といったような、

人間関係を築いていく上で大切なものもありますルンルン



でも、注意しなければいけないのは、

一つひとつの常識が、なぜ存在していて、

どうして必要だと考えられているのかをしっかりと考えていくことですグー



そして、

そのなかでどうしても必要とされている理由がわからないものについては、

自分の中で打ち捨てていけばいいのです!!

 

うまくいっているときこそ、

本当に大丈夫か疑ってみる凝視


『成功シンドローム』を

身につけるために必要になってくるのが、

物事を一度疑ってみる力、

クリティカルシンキングですスター



物事を一度疑う、とはいえ、

何でもかんでも「これは怪しい」

「これは危ないんじゃないか」

と疑念を抱くことではありません!!



そうしていちいち何事も疑ってしまっては、

行動もなかなかスムーズに進んでいかないでしょうショボーン



ここでいうクリティカルシンキングとは、

自分の行動と現状について、

より深く考えるということですルンルン



特に、何かに成功したと感じたときや、

うまくいっていると感じているときこそ、

この疑う力が重要になってきますニコニコ



成功に向けてさまざまな取り組みをしていると、

ところどころでうまくいっていると

感じることが出てきますルンルン



しかし、そのときに、

「これでもう自分は無敵だ」

と思って突き進んでしまうと、

知らず知らずのうちに矛盾が出てきて、

最悪な場合、取り返しのつかないことにも

なってしまうことがありますアセアセ



うまくいっていないときに、

自分のやっていることを疑うのは、

それほど難しいことではありませんニコニコ



うまくいっていなければ、

なぜうまくいかないのかと、

普通は疑う気持ちが出てくるからです!!


でも、うまくいっているときに、

そうして自分のやっていることを疑うのは、

意識していない限り、

なかなか難しいことですショボーン



人間、うまくいっているときこそ、

調子に乗ってしまって、

そのやり方でどんどん突き進みたくなってしまうからですランニング



ところが、そういうときにこそ、

本当にやるべきことが疎かになるなどして、

知らぬ間に綻びができてしまっていることがあるのですグー



そのため、うまくいっている、

もしくはうまくいくだろうと感じているときほど、

今の状態を続けていて

本当にいいのかと疑うことが大切です!!



途中で足を掬われないためにも、

クリティカルシンキングは大切な考え方なのですニコニコ

何をするにもそうですが、

行動を起こすためには

そのためのエネルギーと決心が必要ですグー



そしてそれは、

狙ったものを手に入れようとしたり、

何か新しいことを始めようとしたときに、

より強く求められます!!



狙ったものを手に入れようとすると、

「やるべきこと」というのが

多かれ少なかれさまざま出てきますニコニコ



営業成績で社内一位を獲得しようと思えば、

営業力をつけるための勉強や訓練のほか、

より多くの取引先と出会うための

電話がけや外回りといったもののノルマも発生してくるでしょう鉛筆



また、一軒家を買うのであれば、

給与目標や節約目標、

何かのスポーツで優秀な成績を収めるのであれば、

毎日のトレーニング目標を立てることになります札束ランニング



こうした「やるべきこと」は、

どれも大なり小なり大変で、

それだけを見たらどれもあまり

やりたいとは思わないかもしれません笑い泣き



でも、その「やるべきこと」を

大変だからやらないことにしてしまうのか、

それでもしっかりと取り組もうとするのかで、

目標を達成できるかが決まってくるといっても過言ではありません!!



「やるべきこと」から逃げ出すと、

人間、きりがありませんえーん



あれがいやだ、これが大変などと言い訳をしながら

「やるべきこと」をことごとくやらないでいると、

欲しいものが手に入らなくなるどころか、

最終的には生きていくのにも困ることになってしまうでしょうショボーン



学校の宿題を嫌だといってやらなければ、

勉強はどんどんできなくなっていき、

しまいには仕事を見つけるのにも

苦労するようになっていってしまうのですアセアセ

 


でも、少しずつでもいいので、

「やるべきこと」をこなしていくと、

そうした逃げ癖がだんだんとなくなってきますグー



そして、目標達成に向かっている中で、

たとえ予想もしなかったような

大きな困難に出くわしたとしても、

それに対して勇敢に立ち向かっていけるようになるのですウインクアップ



困難に立ち向かっていくための

こうした勇敢さや行動力というのは、

やはりどうしても若い頃にどれだけ

「やるべきこと」に立ち向かい、

克服してきたかということが大きく影響しますスター



「やるべきこと」にあまり取り組むことなく成長してしまうと、

「あのとき逃げてもどうにかなった」などと、

どうしても過去の経験に囚われやすくなってしまうからです!!

ある程度の稼ぎがあって、

豊かな生活を送っていくためには、

何が必要でしょうかはてなマーク



統計的には、学歴が高ければ高いほど、

平均年収も高くなっているという事実があります札束コインたち



とはいえ、世の中を見回してみると、

日本の最高学府である東京大学を卒業したからといって、

いい経営者になったり、

会社の中で出世していったりするとは

限らないということは一目瞭然です鉛筆



実は、あるデータによると、

東大出身の人たちでさえ、

平均年収は約730万円と、

この本の一つの目標である

年収1000万円にも届かないのですえーん



では、勉強ができたとしても、

選択肢のある豊かな生活を送ることが保証されないとなると、

成功のためには一体ほかに何が必要なのでしょうかはてなマーク



答えは、コミュニケーション能力ですキラキラ



コミュニケーション能力は、

あらゆる会社が従業員に対して

最も求めている能力の一つですスーツ



高いコミュニケーション能力は、

さまざまな業務においてやりとりをスムーズにするのはもちろん、

そもそもお金を稼ぐには、

数えきれないほどの顧客や見込み客と

良好な人間関係を築かなければいけませんから、

絶対に不可欠ですグー



コミュニケーション能力を鍛える方法はさまざまありますが、

その機会として最も重要なものの一つは、

学校生活でしょう学校



学校は、

家庭環境や育った背景も違うさまざまな人と、

良くも悪くもいろんな会話が生まれる場所ですルンルン



ときには、仲が良い友達とだけではなく、

会話の弾まないクラスメイトや、

苦手な先輩、後輩などとも

会話をしなければなりません笑い泣き



団体競技をするような部活に入っていれば、

なおさらいろんなコミュニケーションが必要になってきますスター



私自身、高校時代には部活で

アメリカンフットボールをやっていましたが、

今考えれば理不尽な上下関係や人間関係もいっぱいありました凝視



しかし、そうした苦手と感じるような人間関係を、

学校というある意味それを強制されるような環境で

たくさん経験していたためか、

社会に出てからの人間関係やコミュニケーションは

とても楽に感じたというのも事実です笑ううさぎ