Dazed & Confused Korea 2026年2月号
表紙:ALPHA DRIVE ONE
READY TO DRIVE
ゴヌ:
1月12日になったら、人生……人生と言っていいのかな(笑)。本格的にALPHA DRIVE ONEとしての人生が始まるわけなので、この仕事に向き合う姿勢もより真剣になるんじゃないかと思います。
現場で直接たくさんの経験を積んで、自分自身のことももっと知っていくことになると思います。
サンウォン:
今はまだ緊張はしていませんが、前日になったらいろいろ考えると思います。チームが誕生してデビューを準備するまで、本当にたくさんのことがありましたし、その中で一日一日ベストを尽くしてきました。
控えているデビューショーも、練習してきた通りにしっかり締めくくれたら嬉しいです。ただ、これまでやってきたことをそのままお見せすることが、成功的なデビューだと思っています。
リオ:
今になってやっと実感が湧いてきました。特に今はデビューショーの準備をしているので、すごく緊張もするしワクワクもしています。
練習だけでなく、コンテンツや外部撮影など本当に良い機会をたくさんいただいていて、感謝の気持ちが一番大きいです。
アルノ:
数年間練習して得た、かけがえのない結果です。努力が無駄ではなかったと感じて感動していますし、とても楽しみです!
ジュンソ:
〈BOYS 2 PLANET〉のファイナルが終わってから、本当に本当に休みなく走ってきました。先行公開曲「FORMULA」から、いろいろな準備をたくさんしてきたので、早くお見せしたい気持ちが一番大きいです。
アンシン:
これから起こることが本当に楽しみです。今は集中すべきことが多くて、正直ちょっと頭がいっぱいです(笑)。
デビュー後に忙しく過ごしていく中で、自然と慣れていけると思います。
サンヒョン:
口にするだけだったデビューを本当に叶えられたことが、すごく嬉しいです。
頑張った分、ALLYZ(エリーズ)も僕たちも後悔しないよう、かっこよく活動していきたいです。
もうすぐデビューショーがありますが、ファンの皆さんに近くで会えるそのステージは、一生忘れられない瞬間になると思います。
シンルン:
ついに僕たち、デビューします!
これからが始まりなので、もっと素敵に成長していきます。ALPHA DRIVE ONEというチームでデビューできて光栄ですし、良い姿をお見せします。
FREAK ALARM
サンウォン:
タイトル曲「FREAK ALARM」は、楽曲自体の構成がとてもよく練られていて、魅力的なポイントがたくさんあります。
パフォーマンスまでフルで見ていただければ、きっと頷いてもらえると思います(笑)。
ジュンソ:
ALPHA DRIVE ONEの“ヒップホップ・モーメント”だと思います。ステージ上で、僕たちが本当に全力で遊ぶ姿を見せられる曲です。
MVもストーリーラインがとてもはっきりしています。僕たちだけの色を見つけて、どこかへ飛躍していく内容なので、そのストーリーを意識して観ると、より楽しめると思います。
シンルン:
振り付けがとても楽しく作られていると思います。曲名の通り、アラームを連想させる動きもあるので、そういったポイントを楽しんでいただけたら嬉しいです。
アルノ:
体で振動を作って、アラームのように見せる動きが面白いポイントだと思います。
ゴヌ:
メンバーそれぞれ個性がはっきりしていて、弾けていて自由奔放だと感じています。
でも、そんな僕たちが一つのチームとして調和する姿を曲で表現したのが「FREAK ALARM」だと思います。
情熱的で疾走する姿、余裕のある姿、いたずらっぽい姿まで全部詰まっていて、多彩な魅力のある曲です。
アンシン:
「FREAK ALARM」は、8人のメンバーに一番よく似合う曲だからタイトル曲になったと思います。
途中途中でメンバーそれぞれの見せ場もありますし、歌とダンスの実力がしっかり伝わる曲です。
MV撮影の時、本当に天井が降りてきたのがすごく不思議でした。実際に天井が下がってくるから、より没入して撮影できたと思います。
サンヒョン:
ロケーションも何度も変わって、セットも絶えず変化していたんですが、それを見ながら、僕たちのために本当に多くの方が努力してくださっているんだな、こんなにも時間と労力がかかるんだなと感じました(笑)。
リオ:
「FREAK ALARM」のMVはタイムレスだと思っています。
トレンドを追うよりも、10年後、20年後に見てもかっこいいMVだと思えるし、それが僕たちの初めてのMVだということに感謝しています。
多くの方が、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーを感じてくださるんじゃないかなと思います。
EUPHORIA
ゴヌ:
タイトル曲以外で好きな曲は「Raw Flame」です。
「Raw Flame」「FREAK ALARM」「FORMULA」は、僕たちのアイデンティティが詰まった曲だと思うので、特に愛着があります。
アルノ:
そうですね。「Raw Flame」のビートやテンポが生み出す雰囲気が本当に好きです。
サンウォン:
僕も一番好きなのは「Raw Flame」ですが、「Chains」にも愛着があります。
アルノ兄にとってもそうだと思いますが、僕にとっても大切な思い出のある曲で、それをメンバーと新しく作り直せたことがとても嬉しかったです。
「Chains」は、ただただ良い曲です(笑)。
リオ:
日によって変わりますが、今日は「Chains」ですね。ただただ良い曲です(笑)。
サンヒョン:
僕は「Cinnamon Shake」を挙げたいです。
他の曲が疾走するパフォーマンスに集中しているとしたら、「Cinnamon Shake」は僕たちだけのケミストリーを見せられる曲だと思います。
シンルン:
「Cinnamon Shake」は、ステージ中にファンの皆さんと交流できる部分が多くて、本当に良い曲だと思います!
アンシン:
僕も「Cinnamon Shake」です。楽しいし、ちょっとかっこいい瞬間もある気がします。
メンバーにもよく似合っていて、ステージの上で思い切り遊べる曲です。
ジュンソ:
「FORMULA」が本当に好きです。この曲がALPHA DRIVE ONEのアイデンティティを最もよく表していると思いました。
〈BOYS 2 PLANET〉のファイナル直後に先行公開した後、「ALPHA DRIVE ONEの抱負が感じられる」「スピード感のあるALPHA DRIVE ONEの雰囲気がすごく良い」という反応が印象に残っています。
HOW WE DRIVE ON
ゴヌ:
ファンの皆さんへの気持ちが変わらないグループになりたいです。
僕たちは、特別にファンの皆さんの愛で作られたグループですから。その気持ちが最後まで変わらなければいいなと思います。
アンシン:
エネルギーのあるチーム、ロマンのあるチーム、情熱にあふれたチーム!
サンウォン:
「一本の線を本当にきれいに引いた」「ALPHA DRIVE ONEはやっぱり色がはっきりしたチームだ」と言ってもらえるようなチームになりたいです。
リオ:
個人的にどう記憶されたいか、という質問には言いたいことがたくさんありますが、ALPHA DRIVE ONEの最終目標は“トップに立つチーム”だと思います(笑)。
シンルン:
キリングパフォーマンスグループ!
サンヒョン:
長い時間が経ってからステージに立ったとき、観客の皆さんに「このグループ、本当にレジェンドだったよね」と言ってもらえたら嬉しいです。
アルノ:
多くの先輩方のように、K-POPシーンに僕たちだけの魅力で名前を残せるチーム!
ジュンソ:
長く輝き続ける、息の長いグループ。
ALPHA DRIVE ONEと聞いたときに、「本当に安定してうまいグループ」「ずっと輝き続けているグループ」と記憶されたいです。
FAST OR SLOW
シンルン:
自分だけのスピードを見つける人。
アルノ:
僕もです。でも、自分に合った“速さ”は必要だと思います(笑)。
リオ:
それぞれに合ったスピードがあると思います。
8人が同じ目標に向かって走るときも、ただがむしゃらに突き進むより、お互いを待ち、尊重する姿勢があってこそ、より遠くへ、より長く走れると思います。
サンウォン:
性格的に大きく興奮して動くタイプではないですが、止まってはいません。
どうすればもっと良くできるかを常に考えながら、自分のスピードを調整しています。
サンヒョン:
全力で走る時もあれば、少し休む時もありながら、自分のペースを探しています。
隣で兄たちが走っていると、僕ももっと頑張らなきゃと思います(笑)。
ゴヌ:
疾走型に近いと思います。常に前に行きたい気持ちが強くて、負けず嫌いなんです。
ゆっくり余裕を持つより、いつも全力で情熱的に取り組みます。
ジュンソ:
僕も同じです。止まらずに走り続けてきたから、こんなに良い弟たちにも出会えました。
遅くても止まらない人間だと思います。実際、ドライブも好きですし(笑)。
アンシン:
僕は完全に疾走タイプです。兄たちがみんな上手すぎるので、追いつこうと必死に、もっともっと練習しています。
僕は走り続けなきゃいけません(笑)。
NEXT TO ME
リオ → サンヒョン:
サンヒョンはチームの末っ子ですよね。本当に立派です。
年齢も若いのに、こんなに大変で忙しいスケジュールをこなしながら、雰囲気まで明るくしてくれて、本当にありがたい存在です。
サンヒョン → リオ:
リオ兄は人前だと少し照れ屋なところがあると思います。
僕たちだけの時は本当にたくさんふざけるので、そういう姿もファンの皆さんの前で見せてほしいです。
TMIですが、最近は毎日ふざけ合っています(笑)。すごく楽しいです。
ジュンソ → ゴヌ:
最近特にゴヌと仲良くなっていて、これからどれだけ近くなるのか楽しみです。
本音を話し合えるようになって、一緒に過ごす時間だけ心の距離も縮まっています。
ゴヌ → アンシン:
もともと可愛い弟だと思っていましたが、最近韓国語が上達して、たくさん話すようになりました。
言葉が開いた感じで、可愛い瞬間がどんどん増えています。
アンシン → ジュンソ:
ジュンソ兄はずっと助けてくれます。
メンバーはもちろん、誰かが大変そうだと必ず助ける、本当に優しい兄です。
ジュンソ → アンシン:
最近アンシンはゲームもしないで、本当に一生懸命練習しています(笑)。
本当に成長した弟だと言いたかったです。
アンシン → ゴヌ:
ゴヌ兄は最近、僕よりもいたずらが多いです。
いつもこうやって(両頬を引っ張る仕草)してきます。
ゴヌ → ジュンソ:
最近思ったのは、ジュンソ兄は誰に対しても「この人が僕たちのメンバーだ」と自慢したくなる存在だということ。
人として本当に頼もしく、深く信頼しています。
アルノ → サンウォン:
普段から可愛い表情や行動が多くて、本当に面白いです!
サンウォン → アルノ:
アルノ兄は本当に良い人です。
一緒にいるだけで落ち着くし、言葉がなくても楽です。本業は言うまでもありません。
学ぶことが本当に多い、尊敬できる兄です。
アルノ → シンルン:
可愛い時が多いです。僕の肩や足にもたれて寝たりします(笑)。
シンルン → サンウォン:
サンウォン兄は服のセンスが抜群で、特にカメラの前での魅力が本当にすごいです。
撮影中ずっと見ていましたが、こんなにかっこいい人は初めて見ました!
サンウォン → シンルン:
ルンは本当に可愛い弟です。
ちょっと不思議な一面もあって、とても繊細な友達。
人を思いやる姿を見るたびに驚かされます。最高です(笑)。
シンルン → アルノ:
アルノ兄はいつも明るく笑っています。僕もたくさん学ばなきゃ。
兄、いつも本当に素敵です。これからも一緒にかっこよく進みましょう!
2026
サンヒョン:
2026年の目標は、この輝きをつなげていくために最善を尽くすこと。
いつもALLYZの皆さんに最高の姿をお見せできる一年にしたいです。
(マイクを近づけて)ALLYZの皆さん、明けましておめでとうございます。
〈DAZED〉の読者の皆さんも、良い一年を!ALPHA DRIVE ONE、ずっと応援します(笑)。
リオ:
始まりの年なので、大きな目標より、良いスタートを切ること。
長く健康に活動できる、そのスタートが成功すれば嬉しいです。
アルノ:
多くの方に良い影響と幸せを届けて、ALLYZに誇れるアーティストになりたいです。
新人賞も取れたらいいですね。
サンウォン:
王道かもしれませんが、「僕たちの年」になってほしい。
「ALPHA DRIVE ONEの2026年は何よりも輝いていた」と言われたいです。
良いアーティストになる前に、良い人でありたい。
シンルン:
世界中の人がALPHA DRIVE ONEを知る一年にしたいです!
ゴヌ:
個人的には新年の目標をあまり立てないんですが、今年は初めて
「もっと成熟した人になろう」「もっと他人を思いやり、ポジティブなマインドを持とう」と決めました。
チームとしては、ALPHA DRIVE ONEが席巻する一年にしたいです。必ずそうします。
ジュンソ:
ALPHA DRIVE ONEがかっこよく疾走した一年にしたいです。
そのために本当に一生懸命頑張ります!
アンシン:
初心を忘れず、常に成長する姿をお見せしたいです。
賞も取れるような、素敵なアーティストになります!
ALWAYS, ALLYZ
サンウォン:
今のように、いつも舞台に真剣でいてほしいです。
成長に終わりはなく、自分でその終点を決めた瞬間、怠けてしまうと思うので。
厳しい世界で生き残るには、変わらない心が一番大切だと思います。
アルノ:
謙虚さと感謝の気持ち!
リオ:
ファンの皆さんの愛で生まれたチームなので、常に感謝の気持ちを忘れず、謙虚に努力することが大切だと思います。
サンヒョン:
僕もリオ兄と同じ考えです。
ファンの皆さんの手紙を読むたびに、「もっと頑張らなきゃ」と思います。
ALLYZ、本当に愛しています(笑)。
シンルン:
いつも新人の気持ちで、周りの人への感謝を忘れずに活動したいです。
ゴヌ:
「変わらない人でいたい」と練習生の頃からずっと思っていましたが、正直どうすればいいかは分かりません(笑)。
最近は昔の映像を見たり、ファンの皆さんの手紙を読んで、当時の気持ちを思い出すようにしています。
アンシン:
とにかく、ずっと一生懸命でいること。
ステージがあれば当然しっかり準備して、支えてくれるすべての方に感謝を忘れずに。
ジュンソ:
これまでの時間、いつも最善を尽くしてきました。
「その瞬間にできることを当たり前だと思わないこと」、それが一番大事だと思います。
感謝を受け止める器をもっと大きくしたいです。
ALPHA DRIVE ONE
リオ:
一つのコンセプトで集まったチームではなく、それぞれの魅力で作られたチームだからこそ、より広いレンジのパフォーマンスや音楽を見せられるのが差別点だと思います。
サンヒョン:
僕とリオ兄だけ見ても、僕は明るいタイプで、リオ兄は夜っぽいセクシーさがありますよね(笑)。
8人が集まることで、どんなジャンルやコンセプトでも柔軟に、僕たちらしいパフォーマンスができると思います。
アルノ:
8人それぞれ育ってきた環境も経験も違って、別々の場所から集まったチームだから、これからの姿がより楽しみです。
サンウォン:
ダンススタイルも、歌い方も、パフォーマンスの仕方も8人全員違います。
練習する中で、互いの足りない部分を自然と補い合っています。
普段は内向的なのに、ステージでは鋭くて素早い。
デビュー前の今ですら、もうプロフェッショナルだと感じています。