coast note -87ページ目

晴れ 2008.10.4

中潮の下げっぱな。 いつもの京浜運河に到着。





昨日の弟の状況を聞くと、アングラーがわんさかいたとの事。



このポイントでアングラーを見たのは今まで二人。



ここ最近は多過ぎる。前回書いたマナー??なアングラーとか。





それだけここにはシーバスが入ってきやすく、調子がいい証拠か。



でも今日は入口のゲートが閉められている。



以前車を中に入れてた時、ゲートが閉まってて出られなくなりかけた事を思い出す。





あれはマジ焦った。





しかも先週は警備員みたいな人が見回りに来ていた。



車に紙まで貼られてたし。



ちょっと嫌な予感。 ポイントが潰れかねない感じ。



港湾部はどこも立ち入り禁止の場所が多いから無理もないか。





ポイントには案の定先行者。





声をかけて入らせてもらおうかと思ったが、嫌な予感もあった事だしと移動。







常夜灯があるポイント。



水面は静かで、ベイトの気配もポツポツ。



光の届かない闇に潜んで、ベイトを狙うシーバスを自分が狙う。





ルアーはSASUKE SS-95。 SFの方が人気があるらしいが自分は断然こっち派。



ジャークへの反応が自然な感じがして。





ここはキャストの距離感がモノをいう。



SASUKE SS-95だと8割の姿勢チリバツでちょうどいい距離。



飛びすぎるとほぼロストする。かといってビビッて手前に投げると、シーバスの通り道から外れて事故的にしか釣れない。



中央にブレイク、手前は大潮満潮時で1.5から2メーターそこそこ。







肝心の1投目。



壁際、影の部分。



着水とほぼ同時にバイト!!



乗せられなかった・・・完全に油断。





焦らず時間を置いて、扇状にキャストしていく。





うまいとこに撃ち込んだ5投目にコツーン!!と食い上げるようなバイト。



、、、が乗らない。





それから2投目。



ルアーが護岸から2メートルくらい泳いで流芯に流れ込んだ瞬間、グンッ!!



狙い通りの展開に、一撃ぶち抜き系のアワセ。









60センチ 港湾サイズ



プチ移動して光の完全に届かない暗部。


潮目と護岸の変化に潜むシーバス。



1投目が勝負。


が出てこない・・・



2投目。


護岸にピンで打ったルアーがそこから2メートルくらい離れた潮目に差し掛かった時、ドンッ!!






45センチ 


でも狙い通りで嬉しい一匹。



またプチ移動。


釣る気マンマンの時の自分は釣れてようがいまいが場所をサクサク移動する性癖を持っている。



始めてのポイント。

だだっ広いオープンウォーター。



TKLMで広く撃って、食い気のあるヤツを釣っていく。


ちなみにベイトはまばら・・・涙



するとペカンッ!!!!と乾いた捕食音。



すかさずその先にキャスト。


着水からジャークで派手にワープさせると、、、バイトはあるが乗らない。



直感でサイドポケットに単品で入ってたBLUE BASTER 80Sにチェンジ。



タダ巻きからのジャークでゴチンッ!!



が足元でバレる。。。



次の1本もバレる。。。





これにて終了。





最後に行った何も無いオープンなエリアは時合さえ合えば爆りそうな感じがするから大事にしたい。



潮がいい入り方してアレがアレになれば8割は爆る!!







今まで行ってたポイントはしばらくは無理そうだな。



でもどこに行ってもちゃんと釣れるようになるのが目標だから、いいタイミングだなと自分に言い聞かせる。








使用タックル

ロッド:LATEO 86L

リール:BIOMASTER C3000