coast note -89ページ目

晴れ 2008.9.27

今日は両親の結婚記念パーティーに駆けつけ。



やっぱいいもんですね。

何かをしてあげよう、喜んでもらおうという気持ちはお互いを幸せな気持ちにしてくれますね。







終了後、京浜運河へ。



ソコリから上げの釣り。



あんまいい記憶ないんだよな~。魚の動きが読み切れないというか・・・





タックルをセットし終わり5分後、、、背後から「チィース」の声。



振り返ると・・・誰??



「釣れてんの?この場所いいの?」といきなりの質問攻め+タメ口。。。



君、僕の友達でしたっけ??と。。。





せまいポイントにも限らず対岸から投げようとするアングラー。



さすがに注意したけどあまりに無神経。





ザラついた気分を落ち着かせてキャスト再開。



1投目はFEED。





タダ巻き、トゥイッチ、ストップ&ゴー、、、どれも無反応。





レンジを変えブラスト。



無反応。。。





ローリングベイトにコツンというショートバイト。



更に下をレンジバイブ。





が無反応・・・





スピードなのか、レンジなのか、何なのか、、、引き出しの無さを実感。



ベイトもいない。







プチ移動しブレイクの絡むちょっとした流れ込み。



ベイトはいる。



しかしイメージするに自合いは終盤。





ならば根こそぎ釣ってやるとの思いでTKLMを投入。



トゥイッチ後に何度かバイトはあるがのらない。





食わせれてない。



レンジを外してる感じ。



ならばブラスト。





一投目、ちょっと早めのリトリーブからジャークを入れるとたまらずゴツン!!



ココね!!





めずらしくスイープにアワセ。





あれ!?っと言うほどに簡単に寄ってくる。



どうした!?体調悪いか!?下痢気味か!?







魚体が見えた途端本領発揮☆



突っ込む、突っ込む、跳ねる、跳ねる。






 


楽しませてくれた55センチ 港湾サイズ



そこからパッタリ静かに。


あれで最後だったか。。。




でまたプチ移動。



がしかしまったく無反応。



シーバス達はいずこへ!?




そこへまたも対岸に別のアングラー登場。


対岸といってもフルキャストで届くほどの狭いポイント。


挨拶もなし、いきなり自分の足元めがけルアーを投げ込んでくる・・・


おいおい、そりゃ魚を釣るって事より、僕に喧嘩を売ってますか??という気分の自分。


もちろん俺だけのポイントではない。そんな事分かってる。


東京湾はみんなのもの。そんな事分かってる。


だけにアングラーのマナーが問われると自分は思ってる。


最近本当にマナーをわきまえないアングラーが多い。


かなりダイレクトに頭にくる。



「こっちからやってんの見えねえのか!?」と自分。


「・・・」  無視。。。


もう泣きそうですよ本当に。



しばらく見てるが下手。。。キャスト、リトリーブ、アクション、ルアー選択、全てから下手さが滲み出てる。


別に自分は上手いわけではないが、アングラーとしてって部分はわきまえてる。


さすがに言いたくなる。「下手な奴に限ってこうなんだよな~。」



いや、ちょっと語弊がある。



「こんな奴だからシーバスも釣れねえし、上手くもならねえんだよな~。」




逆に俺の周囲でも周りに気を使えて、マナーがいいと言うか釣りを大事にしてる奴は漏れなく上手くなってるし釣れてる。



その後40~30を3匹追加。







弟も無事に再開してからの初シーバスゲット♪





でも今日はこのサイズがいいところ。



シーバスの動きを読めてない事、ムカつくアングラー二人に思いを馳せ帰路に。


ってなんで俺がアホアングラーに頭を割かなきゃいけないんだ・・・



業界が盛り上がるのはいいが、それに比例してこういう輩も増えるのも事実。


次会ったら、こっちから話しかけてどういう考えなのか聞いてみようかな??



いや、やめよう。



だったらいかにして釣るかを考えよう。





使用タックル

ロッド:LATEO 86L

リール:BIOMASTER C3000

使用ルアー:沢山