coast note -84ページ目

2008.10.18 特盛りな夜

色々なことに追われた一週間。



仕事に、プライベートに、仕事に、嫁に・・・



忙殺という言葉がありますが、忙しさなんかには負けませんよ。



徹して心を鍛えて参ります!!







そんな週末の多摩川に行くことにした。



下げ3分



おそらく橋脚周りはどこも先行者がいるだろうと思ったので、地形変化があると思われるポイント。



なにせ多摩川でシーバスをやった事がほとんどないため、新規開拓のつもりで出撃。




水辺に出てみると予想通りブレイクがあるっぽい水面の感じ。



だが風の向きが良くないし強い。



下げの流れはガシガシに効いてるものの、風は逆らうように斜めに吹いている。確か方角は北西かな?



水面にベイトっ気もなかったこともあり1投もせずにプチ移動。






次のポイントは運河筋。



薄っすらと光の届くぐらいのシチュエーション。



手前から5メートル先にブレイクが絡むポイント。



ベイトは強く吹く風の影響で水面がざわついていて確認できず。





1投目は上からの通り、ジャークスライダーを投入。



「アムロ行きます!!」ばりのナイスな飛距離。



ルアーがちょうどブレイクの上に差し掛かった瞬間、ゴンッ!!



といく予定が反応なし。。。





レンジを下げてブラスト。



可能な限りブレイクと平行させるも無反応。





ならばヨレヨレでミドルレンジ。



が無反応。





下げ5分





心が弱りつつもローリングベイトにチェンジ。



ボトムをスローに引いてくるとブレイクの位置がハッキリと分かる。



2投目にルアーがブレイクに当たった直後にブルルン!!とセイゴちゃん。





そして次の1投。



先ほどとはちょっと変えてみる。



ボトムのスローからブレイクに差し掛かる直前にロッドを立て上げの間を作ると、ゴツンッ!!




コレだったんですね~!!の歓喜のアワセ。




しかし、元気よくジャンプ一発また会いましょうコースでお帰りいただく。。。涙



45くらいか。




同じ要領でもう1バイトあるも乗らず。





ちょっと時間をおいて、もう1投。



上げの間をおいてルアーが完全にブレイクから出たあたりで、ドンッ!!



アワセをいれ群れから離そうとするが離れない。



一気にラインを出すラフファイト。



ドラグをきつめにして手前に寄せると一層激しさを増すジャンプ。



全然疲れを見せないやっこさん。



なんとかランディングネットに入れると、お、お、重いっす。






ドン!!














ドン!!!!













ドーン♪

83センチ特盛りサイズ!!!!




















まだいけるか??




と探るも、どうやらシーバスさん達は退避してしまった様子。







プチ移動し橋脚周り。




上から探るも反応がないため、マーゲイにてミドルレンジの明暗境のヨレを通すとセイゴ達のマーゲイしばき合い合戦。




リップも含めたマーゲイと同じサイズまで釣れる有様。




恐るべき活性の高さ。




更にはマーゲイと平行して泳いだのか、ロッドに何の反応もないまま陸に上げられちゃうのまで。







またも先ほどのブレイクに移動するも潮が引いて、生命感がなくなってそうだったので撤収。







実質1本のみだったが、ちょっとした工夫が功を奏したと満足の一夜。







次こそは多摩川にしよう。




でも運河に入ってき始めてるシーバスもなかなか頭から離れない。










うーん、、、とりあえずは明日のゴルフに集中しよう。










余談だが、べっぴんな嫁の恐るべき一幕を目撃した。




二人でコンビニに行ったつい先ほど、二人のタバコが置いてなかったために、これからその2種類のタバコを置いとくようにと店員に詰めているではないか!!




店員も困惑。




そうか!!その手があったか!!とは思いもしたが、あまりの詰め方に俺も困惑。




次回からおいてもらえるようになるといいんだが。