coast note -83ページ目

2008.10.21 晴れ

この日は嫁がお出かけの為、平日の京浜運河へ行ってきました。



上げ9分



こないだまで良く行ってたポイント。


最近はアングラーが大挙として押し寄せてくる為、敬遠していたが平日という事もありここをチョイス。


流れはあるものの、ダラ~っとしててあまり良くはない。



1投目 TKLMを明部の流芯に投入。


フロントフックにラインが絡まり、水面グルングルン状態。


すると、、、パコォン!!パコォン!!パコォン!!といきなり3発。


もちろん乗らない。


絡まったまま2投目を同じラインに。


またも、パコォン!!パコォン!!と2発。


絡みを直して同じラインを通すと、、、無視。。。



なぜに!?



もう一度絡ませて通すとパコォン!!と1発。



水面グルングルン状態に大興奮のシーバスと俺。


ルアーをグルングルンに近い動きのに変えるもバイトはなし。



そして潮止まり。


流れはほぼ止まってしまった。



多摩川に移動を考えたが、この状況に納得がいかず下げの流れを待つことに。


こんな時はマーゲイでセイゴちゃん達との戯れタイム。


時折混じる20センチがやけに嬉しい。



潮が徐々に動き出してきた。



ルアーをスーサン・イチゴ畑カスタムにチェンジして、居着きがいる可能性が高い足元の乱立する橋脚を攻める。


橋脚の向こうにルアーを送りやや早巻き、橋脚の出際にトゥイッチさせるとゴツン!!


勢いよく飛び出してきた。






55センチ








居着きの固体ではない。



ルアーを再度TKLMに変え広く打っていく。


タダ巻きでは反応無し。


トゥイッチではバイトはあるものの深いのは出せない。


トゥイッチ後のポーズでボシュッ!!




重みを確認してからアワセをいれる。

















40センチ



















ヨレの外側にいるのはこのサイズ。




アベレージかそれ以上はヨレの交差するピン。







タダ巻きでヨレの交差に送り、ポーズ。




ポーズといっても1秒あるかないか。




食わせるためだけの間。




ルアーがイレギュラーをし、ヨレに身を預けるポーズの後にゴンッ!!




しっかりアワセ、速攻で群れから引き離す。




このロッドじゃちょっとパワー不足。










55センチ









同じ要領で2本バラシ。。。



ここら辺でバイトが浅くなってくる。



しかし時合いはまだ終わってない様子。


時折捕食音は聞こえる。



スタッガリングスイマーで広く水面を探る。


フルキャストの時の男らしい飛距離。


ウットリです。



5投目の明暗の境にルアーが差し掛かった瞬間、バコォォンッ!!




強烈な捕食音とスプラッシュ。




焦らずにティップが入ってからアワセる。









60センチ










今日は全てこれくらいのサイズか!?


その後もバイトはあるものの乗せられない。


これ以上のサイズが出せない。


こういう時の引き出しの少なさに滅入る。



次第にバイトもなくなり、レンジを下げてもダメになってきたので帰ることに。




今日は食い方が今までとは違っていて、最初の1本まで時間がかかった。


改めて相手も生き物であると実感。



週末は上げの釣りになりそう。


どこにシーバスが入りやすいか??


考えただけでワクワクする。