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まみむめもめも

言語化したいことを自分用に記録。
たまに誰かが見てくれるのも悪くないな…エヘヘ
ってことで公開してます。

ぐはあ…



「闇金ウシジマくん」3巻まで読みました。

闇金の世界をとても現実的な感じでつづっていく漫画です。

1,2巻はこの前読んで感想書くの忘れてたから

実質3巻の印象が濃く出そうだけど。


きっかけは数年前、映画化のときに見かけたCMですね!

渋そうな内容とポップなタイトルロゴのギャップが印象的でしたん。

で今回、ふと漫画を見かけて読んでみっか!となった。ので。




なんか、こういうリアルーな作品は全然読んだことがないからか

とてもグサリときました。


ヤンキーに主婦達に、

何ていったらいいのかな、

皆信念がないというか、なんでこんな羽目になるんだ!…こんな人現実にいるか?

わからん。

闇金はおろか消費者金融さえ行ったことないからな。

経済学部でも経営学部でもないからお金のまわり方もよく知らない。


考えれば考えるほど、自分の無知さがよくわかってしまう…

思うに私はもっと現実的な問題を扱った作品を読んでくべきなのだ。多分。

このままで社会に出たら、うん…

生きていけないこともないだろうけど、さあ…

広く浅い最低限の知識だけでも身につけておかねば。


こういう人たちを見るとどうしても

本能的に「汚い」と第一印象で決め付けたくなっちゃうんだけど、

それは個人的にやめておきたいのよね。

押し付けがましいというか、相手の印象なんてこっちの価値観次第だと思うので…

すべてを認めていたい。




憂鬱なときに読んで楽しい漫画じゃない。

余力のあるときに読んで噛み締めてくような漫画。

そう思いました。






わ…わからん…



機動戦士ガンダムUC episode1 見ました。

というのは、そのBGMを担当しているのが

お気に入りの作曲家さんだったため。

実は本編を見る前に、既にサントラ聴いてたんですよ。

思わずにやけるくらいにストライクです。

リピートが止まりません。ここんとこ毎日かけてます。

オーケストラっぽい曲多めなのがまた自分好みなんだな…!


てなわけで!

期待して見てみたわけですよ!

ちなみにガンダムシリーズに関する知識はほぼ0。

…。



そして現在に至る。






ひとつだけわかったことがある。

これはお菓子をつまみながら気楽に見ていいアニメじゃない。

置いていかれる。確実に。

ろんどべる?じおん?

お父さんだったんですか?隠してたんですか?



公式サイトで補完しながら考えたのだが

これ、私のスペックで楽しめるのだろうか。

それとも元々ガンダム好きな人のための作品?



しかし、最後まで見る。


来月には澤野さんのライブもあるから

曲により思い入れを作っておきたいのと

良い、話だと、聞いたので…!


以上であります。



かっこいい






「怒らないこと」という本を読みました。

おすすめ本リストを見てこれは!読むべきだ!と思ったので。





というのも自分は怒られたことをこれでもかというほど引きずる性格で。

とにかく何かの拍子に怒られたシーンを思い出す→とたんに気分がどん底に

ってのがよくある。

父母が感情的な人たちでよく怒鳴る殴る蹴るされたので、

その影響かなあ…とちょっと思ってます。



高校生のとき、隣の隣にある教室からさえ怒鳴り声が響いてくる先生がいて。

あまりに大きな声でまくしたてるので、何を言っているのかも聞き取れない。

だから直すべきところもよくわからない。

そんな方を「怒鳴ってるうちに死ね」と思うほど嫌ってましたね。

「自分、意識しすぎだろ」とはわかってた。

今でも思い出すとテンション下がる。ただでさえ低いテンションが!





この本では、私がそうやって

過去の嫌なシーン思い出して落ち込むのもアホやで!

ってなことも書かれてます。

とても納得した。





サブタイに「役立つ初期仏教法話1」とあるように

思ったよりも仏教仏教してました。

お釈迦様たくさんでてくるし。



だからかな。

ちょくちょく例え話に関しても「ん?」と思ってしまうところがある。

それか、たいていの人が持ってる価値観として

「怒るときにはガツンと怒ってやらにゃあ」が美徳な雰囲気があるから、

そこで違和感感じたのかもしれない。



でも、言いたいことはわかった。




”人間の心には、都合の悪いことだけ覚えておいて、役に立つことはけろっと忘れるという法則があるのです”


”考えれば考えるほど、どんどん怒りの感情が生まれてきて、からだを壊して、自分の幸福が消えていきます”



ぐ、ぐさぐさ来やる…!




本当は、そんなことわかってたはずなのになあ。

いつの間にか忘れてたのか、それとも実は始めからわかっていなかったのか。






”怒らずににこにこしていたら、とことんバカにされるのではないか、と思ってしまうかもしれません。でも、誰かが自分をバカにしようとするときでさえ、怒ったら認めたことになってしまって、相手の勝ちになってしまうのです”




怒られても怒らない人。

怒るんじゃなく教えることができる人。

いいね。



ただ、殺されかけても怒るなっていうお話にはちょっとびっくりした。

それほどまでにか、と。



今の私じゃ到底そんなことできっこないけど、

自分の中にある怒りを客観視するとか智慧で怒りを制す、

あとよく笑うってのは練習したらできそうかも。

うん、やってみよう。







非常ーに興味深く読めました。

ただ、例え話がどうにもぶっとんでる印象(あるいは私の考え方が狭い世間を気にしすぎか)なので

この本で学んだことを実践する具体的なシチュエーションを考えねばいけませんな。ふむ。




「怒り」をテーマにした他の著者の作品も読んでみたい。