「ZOE」続編
ちょっと仕事の話とか動き始めた・・・、まぁその辺は追々ってところで・・・。
ニコニコ動画でANUBIS(「Z.O.E」というSFアクションゲームの続編で、とってもハイクォリティ)の動画見てたら、どうやら続編「ZOE3」の動きがあるようですね。楽しみです(まぁPS3とかなんだろうけど・・・。)。前作「ANUBIS」をやった時に、「続編は絶対、地球vs火星の地球側についたレオが主役で、ディンゴとケンが悪役に回る話だな!!」と勝手に妄想ふくらませて盛り上がってました。
セールスがイマイチっぽかったようで、そうは思いつつ当時は続編は無理なんだろうなと思ったもんですけど。廉価版とか売れてるのかな?
デジマが潰れて仕事なくなってから、貯まっていた本やゲームを読んだりやったりしつつ、ネタ考えたり貯めたりしてたけど、この時間ももうしばらくで終わってしまうかもしれない。・・・ずっと続いても困るんだけども。
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ひさびさ100円ジム & 世界戦
もう一昨日になってしまうけれど、久しぶりに100円ジムに行ってきました。ずいぶんと間が空いていたから、ダメなことダメなこと・・・・体調の不調原因は、体の張りのせいだし今のうちにセッセと通って体調を取り戻したい。
そういえば月曜日にボクシングの世界戦がありましたね。川嶋は負けて引退ですか。wowow見てたので、あとになってビデオを見たのですが、1R目を見た時は「オロ?思ったより動きがいいじゃない!?」と思って期待したのだけど、残念でしたね。なんとなくシリモンコンvs辰吉の1Rを見た時の印象と重なったのでワクッと来たんだけどなあ。
実はなんと延長があったのか、録画があろうことか最終ラウンド1分半ほどで切れてしまって最後まで見れなかったのですよ。解説陣の川嶋圧倒リードはアレかと思ったけど、それでもソコまでの流れでは僅差でリードしてるんでは?と思っていましたので、その後ネットで0-3の判定負けだったと知ってちょっと驚きました。
結果はともかくいい試合だったと思います。10Rだったか?川嶋が急に足を使ったのは良く分からなかったなあ。そこまでいい流れになっていただけに、ムニョスが立て直すきっかけになってしまったように思います。まぁ、疲れてきたのかなとも思いましたけれども。
川嶋選手は、お世辞に優れた選手という印象ではありませんでしたけれど、ハートがあってタフでパワーのあるボクサーでした。vs徳山2戦で1RKOしたのはフロックではなく、それが出来る状態と精神に仕上げた川嶋に徳山が敗れるべく敗れた一戦だったと思います。ボクシングはその時その時の、相対的な心・技・体を競うスポーツですから。
川嶋選手、お疲れ様でした。それにしてもオープニングのナレーションで毎度の妙なしゃべりが入ってるんだけど、アレもっと普通に話してくれんかな。迫力出してるつもりなんだろうけど、やりすぎで笑ってしまう。
映画「パプリカ」
正月に以前wowowで放送していたアニメ映画「パプリカ」を録画しておいたのをDVDに焼いて実家でマックノートで再生してやっと見ました。「転校生」も持っていったのだけど、こっちは見そこなってしまった。
僕は心理学的なものも、結構好きでそもそもデビュー作 自体「三重人格」をマンガチックに仕上げたもので(イラストがそれなんだけど、基本的に絵柄・画力とも変わってない・・・。)、その後も「夢探偵」的な作品を構想したことがあった。その頃、ネットの検索で「夢探偵」というワードを入力してみたら「パプリカ」がヒットし、買って読んだ記憶がある。当時、すでにあるんかーとつまらない思いをしたような・・・。
他人の夢の中に入るギミックになんでか量子テレポーテーションを利用しようとかアレコレ考えていたような気がする。マイケル・クライトンが「タイムライン」という作品でタイムトラベルに量子テレポーテーションを利用しているので、参考に読んだり・・・・。
それはともかく、過去に原作を読んだこともあった作品の映画化ということで、ずっと気になっていた。だけど、正直感想はイマイチだった。
緻密に書き込んでいるのに、なぜか夢の描写がチープな印象を受けてしまったのだ。
たぶん、「千と千尋」とか「ハリー・ポッター」「指輪物語」等々ファンタジー映画全盛の時代(なんかこれらもちょっと前の作品だけど)に、真面目にリアルに夢を再現しようとしたことがリミッターの無い上記作品に対して、迫力不足だったのではないだろうか。話しも(原作がそうなんだからしょうがないけど)、中途半端にスケール感を出そうとしてますますチープな印象がしてしまう。今の時代だと、この題材なら逆にスケールを小さく身近な1エピソード的な仕上がりにして、もっと心に訴える作品にしたほうが存在感を示せたかもしれない。
なんだか自分も過去にやりたいなと思った題材なので、形になってみるとこんなにチープなのかと他人様の作品なのにガッカリしてしまった。
それでも、好きな題材だし真面目に丁寧に作っているのでイマイチと思いつつ、なんだか好きな作品になってしまい2度見てしまった。この辺は個人的見解だけど「もののけ姫」を見た時の印象によく似ている。イマイチだと思うけど、なんだか好きなのよねー、という。
あ、あと声優の古谷徹が、巨漢デブキャラを演じていてとても楽しそうだった。あういう仕事はなかなか回ってこないだろうから、やりがいを感じたのか生き生きしていたように思う。反対にヒロインの声優の人選はチープ。こちらもあういう役はやりがいがあったとは思うが・・・・ちょっと弱かった。
昨日は亜州IRさんに招かれて、新年会に行って来ました。ちょっと食べ過ぎ・飲み過ぎでヘロり気味です。
体調不良の原因
正月で実家に顔出して、原因が分かった。極度の肩こり・・・というか背中全体から首にかけて、凝りまくっていたようだ・・・。張るなぁ、とは思っていたが、そんなに酷かったとは・・・マッサージしてもらったらずいぶん楽になった。
12月の頭から、どうにもおかしかったが、これが原因のようだ。4月くらいからずうぅっと隔週ペースプラスαで仕事をしていたから、積もるように疲労が貯まっていたようだ。確かにあのクォリティ・密度で連続的にこれだけの期間仕事をしたことはなかったから、ちょっと予測できなかった。今後また同程度の仕事量をやる場合は気をつけなくては行けない。
なんにせよ。原因がわかって良かった。ふり返ってみれば、忙しくて運動とかもロクに出来なかったり、なるほどという感じだ。
大晦日からこっち、毎度のことだけど実家に行っていた。ちょこりとPC借りてネットもやったりしたけど、基本的にPHSは届かないロケーションだし、ネットから隔絶された環境で、本を読んだり、調べごとしたり、構想を練ったりとかしてた。
帰ったら、思った以上に年賀状が届いていてビビる・・・。一眠りしてから書くとしよう・・・。







