下書き開始
今回はさすがに原作の分量が多くて、無理くり縮めるのではなく、2話にわけることに(無理くりだとおそらく24~5枚となり、ケータイで1本としてアップするには容量が多すぎてしまう→絵が圧縮されて荒れる。)。そんな変則的なネーム16枚。
この漫画、トビラがいつも固定されているから、いきなり本編から始まる。ケータイ漫画ってたぶんどれもそんな感じなのだろうけど。
最近、デジタル作画の研究というか実践というか修練していて、「純と愛」のほうでも反映出来るかな。とりあえず「BOX...ing」第3話の残りの背景作画はすべて、このデジタル(コミスタ)でやってみるつもり。ちょうど背景が少ない回で試しにはうってつけ。
そんなわけでこよみの習作の続き。一通りのキャラの塗りが終わったので、背景のほうにシフト。
うぉぉ…、パース定規!3点透しだとスナップが思いの通りにならなくて(他の消失点にスナップしてしまう。)、四苦八苦したけど後になってから、各消失点ごとにスナップのon/offが出来ることを知った…。
まぁ、そうやって覚えるしかないわな…。左が、下書きできたかな?というカットで、右がそれをベースに色のベースを塗ってみた感じ。どんな風に仕上るんだろ…我ながら。


