BENAレポート -8ページ目

JAJA MEN。

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盛岡名物のじゃじゃ麺です。なかなか美味しい!!


先週、あの12月の夏に共にホノルルを走ったメンバーでバーベキューをした。
浜で肉を焼く僕らはJUJU MEN。

変わらないって成長しないって意味でダメなこともあるけど、人柄が変わらないなんて意味ですごく嬉しいこともある。
いいメンバーです。

夏はホントにいいなぁ。。
大好きです。

吊り革注意報。

混んでる電車では、ライフラインにも成り兼ねますが、吊り革には気をつけてください。

あれは…汚いと思います。

男性しか見ることはできないけど、駅のトイレではおじさんは手を洗いません。
全員ではないけども。

用が済むと、さも当然のようにそのまま出て行く。その手で吊り革を掴む。…汚すぎます。

あれは有り得ないよなー。。

大人として、恥ずかしくない行動をしましょう!!

water pool。

最近、書くことが哲学的です。次からしばらく離れます。

おそらく、人生は水なんだと最近思うわけです。
周りの人・出来事などの環境が容器だとしますと…それによって変化していく特殊な水であります。
ただ、水の本質が自分であるということです。

色が変わってみたり、美味しくなったり、まずくなったり。
透き通ってみたり、濁ってみたりする。
人を潤し、花を育てる雨となったり、なにもかもを押し流してしまったり、全てを映す鏡となったりする。
世界を流れる海流になったり、1ヶ所に集まる湖となったり。
如何様にも変化し、その違いはまさに雲泥の差。

濁った水を捨てると、きれいな水を足してもらえるイメージ。

思うに、自分の好きな水にしていくのが、人生なんじゃないだろうか。
また、それがなければ不意にどこかへ流されてしまうような。


我ながら、妙に納得がいったのだった。

本当のところは…。

自分って本質はどんなものなんだろう。すっかりわかりません。
間もなく27になるのに、やばいんだろうか。

ビジネスパーソンとして成功したい、という気持ちはある。社会的に…みたいなね。
だからこそ、残業しても休日を返上しても苦にならない。

一方、別に収入はあまり見込めなくても、温かい笑顔に囲まれて、好きなように働く環境を作りたい気持ちもあって、その答えは起業することなのか、職人になることなのか、このまま働くことなのか、よくわからない。

こんなことを急速に思うようになった。
おそらく、奴のパーティーに行ったからだ。
そこに居た人たちは、明らかに普段接している感じの人たちとは違った。
人生楽しんでます!みたいな人ばかりだったね。ちゃんと働く一方で、楽しむことを忘れない。

結局、答えは「何を自分が楽しいと感じるか」に集まってくるんだろうな。

人生を楽しもう。

自分とそうでない人。

働くには、ビジネススキルとか、商談のやり方を学んだり、実践に移したりすることが多い。
しかし、本来の自分らしさが隠れる場面も多い。

それ自体は大切なことであり、ある意味生きる術みたいなものだから、大いにやるべきなんだ。

恐れるのは、自分というものが少しずつ風化してしまったり、したくない変化をしてしまうことだ。

昔からの仲間が変わらないねー、とか言ってくれるのはとても助かる。
幼稚園スタッフの時の子と話すと、変わらず話してくれてとても助かる。

そうやって人の反応から自分というものを確かめられるんだ。ありがとう。

やっぱり、オレはいつまでもオレなんだ。自分を忘れず、生きていこう。

ヘリテッジ。

仕事が終わり、フライトまでまだ時間がある。

将来、世界遺産を巡って歩きたい。

まず、日本のに行きましょう。
てなわけで…白神山地に行った。
正確には山開きしてないから、5号目まで行ったようなものだけど。



…もうしばらくクルマを走らせているが、誰にも会ってない。人影も見えない。
ここでクルマが壊れたら、一体どうなるんだろうか。

延々と続くりんご園を抜け、山道を走る。

「猿出没注意」の看板。…とりあえず窓を締めた。
余談ながら、過去に猿に追いかけられ、恐怖にさらされたことがある。

僕の年齢の何倍も、何十倍も生きてきたであろう木が無数に生えていて、自分は小さいなぁ。。と感じる。

その昔、木々や山に精霊が宿っていると信じられていたのが分かる気がする。

行けるだけ奥地へ行き、クルマを停めた。誰一人いない。猿もいない。
鳥の鳴き声と、水が川を流れる音ばかりが聞こえてくる。
小さな一人の人間を無視して、粛々と営まれている。

深呼吸を何度もして、原生のブナを眺めて、涌き水を掬って、帰路に就いた。

神様が創ったものどうか分からないけど、自然の大きさを感じると、心が澄む。


いろんなところに行かなきゃ。小さな世界で生活してちゃダメだと思った。

3秒間とその後の幸福

短い時間なのに、とても幸せに感じる時間があります。

5分だけでも2度寝した時。
10秒だけでも波に乗った時。
60分だけでも好きなドラマを見た時。
2時間だけでも美しい歌声を聴いた時。

例えば、それが3秒だった時、幸せなのは3秒だけじゃないんだな。
高校時代があっという間に過ぎてしまっても、ずっといい思い出であるように、その後も幸せな気持ちが味わえるんだ。

逆の感情も、きっと同じだけど。一瞬の出来事が一生の気持ちを左右してしまうこともある。

やっぱり、幸せな気持ちになるってすごく気分がいい。

続・シンガポールスリリング③

暑い街を歩く。初めて見る異国のものたちが、自分をも熱くする。


マーライオンは街中にあった。
と、いうか都市国家ゆえになにもかもが近くにあった。

それらしい広場に着く。
150cmくらいの石のライオンが、チョロチョロ水を吐いている。

エ…?
まさかこれ?

オイオイ。


マーライオンってゆうか…マードッグだな!!
でも、悲しいかな、ちょっと名所なんてこんなもんなのかなって思ってしまった。

しかし、チョロチョロ吐いてる割に、ずいぶん水の音がするな…ってのは脚色。

いました。ライオンが。
けっこーデカイ。
これがマーライオンかぁ…。
150cmの犬とは出す水の量もケタ違いだ。

写真を撮ってもらったり、ジロジロ見たり、好きに過ごした。


…さあ、気も済んだし、行くか。
マーライオンとお別れをしようとした。

スタスタ。

スタスタ。

む?


マーライオンって海に面した公園の中にあって、すぐそこが足元なんだ。

ちょっと触っておくか。
そう思って近づく。

台座みたいなのがあって、足はねェのか。

ペタペタ触るつもりで、台座に乗っちまうか…と思ったのが間違いだった。


スッと台座に足をかけたのとほぼ同時に、「◎☆▲@◇★▽!!」と聞こえてきた。
そして警察風の姿の人が走ってくる。

なんて言ってんのかサッパリ分からないが、とりあえず怒ってんだな。
そして状況はすごく悪いんだろうな。
さっきから監視されてたんだろうな。
…ということがガンガン伝わってきて、とりあえずその場を去ることにした。

しかし、奴は地元のポリスマン。逃げきれる訳がねェな…。
法律がどうなってるか分からないから、逃げて発砲されたりしたらどうすんだ!なんて心配もする。

どうする。

ドースル。

やはり逃げるのか。

大人しくお縄になるのか。

異例ではあるが、第3の選択肢を取ることにした。

シラを切ろう。実に姑息だ。

マーライオンがシンガポールにとって大事なことに気付かないフリ。
一人で旅するぐらいだから、多少は分かるのだが、言葉も全く分からないフリ。
奴が何も言えない間に、意味不明だぞって顔をして歩いてその場を去った。
もう奴も追ってこないようだ。

正直、危なかったかもしれん。
異国で身柄を拘束され、テンションだだ下がりになるところだった。

でも、マーライオンはシンガポールの人にとって神様なのかもしれないね。
神様に乗っかるような者がいたら、当然罰を与えるね。

その人たちを知りたかったら、その人たちが何を大事にするのかを知らないといけないんだ。
勉強になる事件だった。

さて、次はどこへ行こう。

続・シンガポールスリリング②

なぜか間が空いてしまいます。
再び、シンガポールの旅の記憶を紐ときます。

シンガポールは熱帯めいた気候で、とても暑い。そして湿気もある。
ましてや日本だって夏だ。すぐに汗ばむ。

街は、いい感じがする。
活気がある。華僑が多いこの街は、にぎやかだ。
でっかい高島屋なんかもある。

当時は響のバーにいたので、シンガポールといえば…本場のシンガポールスリングを飲まないとね。と思ってました。

世界で最も美しいと言われるシンガポールの夕日をモチーフにしたカクテルで、ラッフルズホテルのロング・バーがオリジナルと言われている。

しかし、当のラッフルズホテルへ行くと…明らかに高級感が漂う。
そして、汚い格好した日本の学生が行けば、分からない言葉でまくし立てられ、追い払われそうな雰囲気。

また飲みに行く機会はそうない。
でも、旅行を全部台なしにする強烈なダメージを喰らうかもしれない。
悩みに悩んだ結果、止めてしまった。今なら迷いなく行くんだが。。

人生はやったことより、やらなかったことを後悔します。

てなワケで違うとこへ。
とりあえずマーライオンでしょう!!

一人、シンガポールの街を歩き出した。

春の昼の夢。

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岩手県へ出張しました。

ちょうど桜が咲いた時で、思わず眺めてしまった。。

少しタイムスリップしたような、2回春が来たようなラッキーな気持ち☆

今日は思いきり寝ます!!