BENAレポート -15ページ目

Going!Canada☆⑧

カナダのマリア一家。

アフターディナーのひととき。

広大なバックヤードに夫婦と子どもたちが集まる。

何が始まるんだろう?

そこで大学生だったオレが観たもの。

モミの木。

倉庫から出してきたようだ。

寮の部屋では到底飾れないくらいデカい。

しかし、枯れている。

なんだ?

どうすんだ?

Davidが土を盛り、木をそれに付き立てた。

マッチで火をつける。

すると…すごい勢いで燃え始めた。

たくさんの拍手を贈られてるみたいにパチパチいってる。

炎は3~4mは吹き上がっている。

子どもたちは喜んで観ている。

ははぁ~。。ちょっと圧倒された。スケールがでけぇ。

Davidが口を開く。

「去年のクリスマスに使ったもので、倉庫で乾燥させていたんだ。

毎年、夏の特別な日にこうやって燃やしてそれを楽しむんだ。」

…と。なんて素敵な習慣なんだろう。

そして、その日に自分が来た日を選んでくれたことも嬉しかった。

そのあとは裏庭で父のギター弾き語り+家族が合わせて歌い、キャンプファイヤーを囲む。

恐れ入りました。

日本人のほとんどがそれを見てカッコイイって思うんじゃないかな。

しかもそれが当たり前の日常なんだもん。

「一家の幸せ」をそこに見た。

なにしろ、向こうの父親は帰ってくるのが早い。

始めはビックリするぐらい早い。5時前後にはもう家にいた。

家族との時間を大事にする習慣があるからなんだろうな。

カナダの空に輝く星のように、一家が輝いて見えた。

雪待月。

雪が恋しい季節になってきた。

降ったら・・・山に行こう。

新しいボード買えるかな。

そういえば、あいつがついにHIBIKIを卒業するらしい。

なんか喜ばしいような、寂しいような。

みんな、今年も変わらず楽しい雪の旅をしよう!!

涙そうそう。

映画を観ました。涙そうそう。

人のために一生懸命になるってすげぇいいことだなって思う。

素晴らしき兄妹愛。
妹が長澤まさみですからね。。

映画とは離れるけども。
人は我が…我が…ってなりがちだけど、ちょっと落ち着いて、相手のことを考えることも必要なんだよね。

いつも誰かにとって光であれるよういたいものです。


それはそーと…島に行きたくなった…。

赤い理由。

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久しぶりに赤い夕焼けを見ました。

いつもはオレンジって言ったほうが近い感じだけど、この日は赤かった。

前に平野先生が「夕焼けが赤いのは空気が汚いから…」なんて言ってたな。

汚れているほどきれいに見えるワケですか。


とにかく最近、時間が経つのが早い。

いろいろ行動しないといつの間にかオッサンになってそうだ。。

牛タン飯。

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今週は仙台にきました。

さっそく牛タンでランチ。

うまいなー!!出張でいいのはご当地メシだよな~。

あ、電車のドアがボタンで閉まった…。

ふれあい。

なにか最近、身の回りに機会が減っているものがある。

そう、人と話すこと。

もちろん、仕事したら話をするんだけど、そーゆーのじゃなくて。

気のおけない仲間と、くっだらねー話をしてバカ笑いしたい。

自分が木だったとしたら・・・水はあるけど、光が足りない。そんな感じなのかな。

みんななにやってんだろ。。

オレはなにやってんだろ。。

海外旅行。

いや、旅行じゃありません。

出張で札幌に来てます。

ホテルのテレビはCNNが流せる。

ホテルにCNN…これは海外旅行気分になれます!

小さな幸せみーつけた。

Going!Canada☆⑦

現地のスーパーはデカイ。

クルマで行って、1週間ぐらいのぶんはまとめ買いする。

肉とか、スナック菓子とか、ホントに!?ってぐらい大きいし、色とかもそーとーキツい色をしている。

It's a small world。

今夜はYusuke PRESENTS!!和食を食べてもらおう。

チョイスしたのは…肉じゃが。

こんにゃくだけは…英語の辞書を指差しても店員に「なんだそりゃー?」扱いをされた。

食べる習慣ねーのかな。。

勝手は違うが、芋やにんじんと肉を煮て、醤油で味をつける。

んん。まーまー美味い。

おまけに、得意のチーズケーキを作って、冷やしておく。

さぁ、食べよう!!

…と思ったらやっぱりアーメンが始まった。

子供が「~なことがあって、それに感謝します」とか言っている。

毎食こうやって祈るのも大変だけど、ステイしている身からすれば、ろうそくの灯の中でこんな文化に触れられるのはすごく新鮮だ。

見た感じ、みんな美味しそうに食べている。よかった。

食べ終わると、「Yusuke thank you~!!」とみんなで拍手してくれた。

日本人だって、もっと派手に相手に感謝してもいいのかもしれない。

次回は、ホストファミリーの食後について書きます。

永遠の名作。

スラムダンク。

きっと、僕らの世代で最も支持を得ている本じゃないかな。

よくセリフいいながらバスケした(してる)なぁ・・・。

その SLAM DUNK 全31巻を大人買いしてしまった。。

実家にあるんだけど、大阪用に。

もうなにげに15年近く前になるのに、今でも夢中になって読める。

不朽の名作ってこれでしょ。

さ、続き読もう。

UDON。

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観てきちゃいました。

ソウルフード。いつも当たり前にあるものって実はすごくありがたいものなんだろうな。

映画として名作かどうかは置いといて、面白かった。

いろいろ気付かされることがあったような気がする。

ブームだなんだと持て囃す文化にも問題あるなぁ。。

麺・通・団!は楽しそうだったけどねー。

晩メシはやっぱりうどん食いました。