旅の記録1・出発
帰ってきました。
短い旅だったけど、ただ行ったっていうより新たにいろんなものを知ることができた旅だった。
記憶が鮮やかなうちに、さっそく旅の記録をとることにしよう。
2009年9月18日。今日だけ会社を休む形で、旅に出ることにした。
自宅を出て、駅まで歩く途中、ゴミを捨て忘れたことと、整髪料を置いてきたことに気づく。すぐ戻れるからいいんだけど、出鼻をくじかれると少し自分にガッカリする。
ゴミを二重に縛って捨て、整髪料をわざと乱暴にバックパックに突っ込み、また出発をやり直すように歩きだした。
Tシャツにサンダル。駅で既に浮いている。バックパックにスニーカーをぶら下げ、山手線に乗り込む。
セルフ持ち物チェック。というか、今回の旅もほぼ全てのことがセルフだ。
パスポート…ある。お金…ある。チケットの類もガイドブックもOK。最低でもなくてはならんものだけあれば、あとはなんとかなる。あればいいなと思うものは、なくてもいいものだ。
旅慣れた人は、そんなものは持って行かない。
船橋で京成線に乗り換え、成田空港を目指す。かなり時間に余裕があるかと思いきや、そうでもなかった。
しかし…なぜ空港はこんなに心を高揚させるのだろう。これから始まるんだということを全身で感じられるその場所で、ワクワクと心を躍らせた。
カンボジアでは、リエルという通貨があるが、USドルも普通に使えるようだ。後で余った時のことを考えればドル買いだ。そもそも、リエルなんて両替レート表に載ってない。
旅の準備が、できた。あとは行くだけだ。
出国審査のゲートをくぐり、いつもより少し大きな歩幅で、歩き出した。
短い旅だったけど、ただ行ったっていうより新たにいろんなものを知ることができた旅だった。
記憶が鮮やかなうちに、さっそく旅の記録をとることにしよう。
2009年9月18日。今日だけ会社を休む形で、旅に出ることにした。
自宅を出て、駅まで歩く途中、ゴミを捨て忘れたことと、整髪料を置いてきたことに気づく。すぐ戻れるからいいんだけど、出鼻をくじかれると少し自分にガッカリする。
ゴミを二重に縛って捨て、整髪料をわざと乱暴にバックパックに突っ込み、また出発をやり直すように歩きだした。
Tシャツにサンダル。駅で既に浮いている。バックパックにスニーカーをぶら下げ、山手線に乗り込む。
セルフ持ち物チェック。というか、今回の旅もほぼ全てのことがセルフだ。
パスポート…ある。お金…ある。チケットの類もガイドブックもOK。最低でもなくてはならんものだけあれば、あとはなんとかなる。あればいいなと思うものは、なくてもいいものだ。
旅慣れた人は、そんなものは持って行かない。
船橋で京成線に乗り換え、成田空港を目指す。かなり時間に余裕があるかと思いきや、そうでもなかった。
しかし…なぜ空港はこんなに心を高揚させるのだろう。これから始まるんだということを全身で感じられるその場所で、ワクワクと心を躍らせた。
カンボジアでは、リエルという通貨があるが、USドルも普通に使えるようだ。後で余った時のことを考えればドル買いだ。そもそも、リエルなんて両替レート表に載ってない。
旅の準備が、できた。あとは行くだけだ。
出国審査のゲートをくぐり、いつもより少し大きな歩幅で、歩き出した。