『おもちゃ箱ライブ』に行ってきました。

ま~た☆まかりな☆でしょうという声がTVの方から聞こえてきたんですけど、その通りです。

あんたはオッサンなんだから、ちゃんと差し入れあげないと相手にされないよ、わかってる?
はい、わかっております。アドバイス通り、お持ちいたしましたよ。

どういうライブなのか、未だによくわからないんですけど、こあら王子という方が主催するライブのようです。いろいろな事務所の方が出演されていました。

出演者:ぴろみ、さな、小林アナ、メンソールライト、☆まかりな☆、イノシマ全治6ヶ月、ザ・うすくら~ず、メロンパン、ナッツ斎藤、シティホテル3号室、メイプル超合金、鈴木奈都、猫柳ロミオ、友池さん、ブラット、たかまつなな、中村涼子、古賀シュウ、ダークホース山出、TAIGA、じゅんいちダビットソン、田上よしえ

22組が出演され、1000円ですから、1組あたり50円より安いということで、かなりお得でした。
が、やっぱり22組一気に見るのは、疲れる。若い子はなんともないのかもしれませんが・・・。

今日は雪で何もできず、時間があるので、少し細かく書いてみます。

ぴろみ(ピン・女)
「魔女の宅急便」の魔法使いの「キキ」のオーディションに来た勘違い少女のネタ。一番驚いたのは、近々単独ライブをやるということだった。

さな(ピン・女)
アイドルがさまざまなボケをかます。笑った。

小林アナ(ピン・女)
新潟の方の地方局の元アナウンサーだそうです。女子アナが女を捨てたら・・・みたいなネタ。かなりの美人なので、顔を見てしのいだ。TV局の取材が入っていた。

メンソールライト(ピン・男)
超高速でしゃべる漫談。ネタは長井秀和を思わせる。フリートークの下ネタ連発の方が笑えるってどういうこっちゃ。

☆まかりな☆(双子姉妹・漫才)
今回は、事務所ライブと同じ、披露宴を台なしにするネタ。事務所ライブのときの冗長な部分やリズムの悪い部分をそぎ落として、ウケのよかった部分を拡大するなど、修正されていた。
「こんなふうに直しました」というメッセージを受け取れるのが、同じネタを見るときの楽しさ。笑わせてもらいました。


フリートークにて。左からブラットのゆーびーむ☆さん、☆まかりな☆かなちゃん、まりちゃん、ブラットのみなみさん。後ろの赤い服の男性はザ・うすくら~ず。



イノシマ全治6ヶ月(ピン・男)
元エヌフォース芸人。お馴染みの、趣味でお笑いをやっている女芸人あるあるのネタ。いつか舞台で頭の血管が切れて、死ぬな、この人。迫力満点。


イノシマ全治6ヶ月さん。なぜ、全治6ヶ月なのかを教えてくれました。




ザ・うすくら~ず(双子兄弟・漫才)
東京芸人のテイストがある独特の不思議な漫才。まず、どう考えても、ツッコミ方が弱い。というか、弱々しい。関西系の強烈ツッコミになれてくると、とても新鮮。で、ツッコミ方が弱いのに笑えるというおどろき。ふりかえってみると、それほど凝ったことは言ってなかったけど、結構笑ったというおどろき。ぜひまた見たい。


双子の「ザ・うすくら~ず」不思議なテイストが楽しめた。



メロンパン(男女コンビ・漫才)
なんと、高校生だそうです。一生懸命やってました。

ナッツ斉藤(男女コンビ・漫才)
背の低い女性と背の高い男性のコンビ。ちょっと今回はデキがよくなかったようです。次回に期待。

シティホテル3号室(男性コンビ・コント)
上司と部下のコント。スゴイ。完璧な演技力。ゆるみなく最後まで見てしまった。今回の第一席だと思った。また見たい。

メイプル超合金(男女コンビ・漫才)
どれぐらいの芸歴がある方たちなのか知りませんが、完璧でした。また見たいと思いました。
安藤なつさん→ここに出演されています
それと、TBSの「ハッピーエンド」という番組で、☆まかりな☆と一緒に辛子れんこんを作りにいった方ですね。→ http://www.tbs.co.jp/happyend/backnumber20130219.html

鈴木奈都(ピン・女)
じゅくじゅく熟女~でおなじみの鈴木さん。たくさん笑いました。

猫柳ロミオ(ピン・男)
沖縄出身の太田プロの芸人さん。なんとなく知ってましたけど、よくわかりません。面白くないとか、そういうことじゃなくて、自分とは合わないなと思いました。

友池さん(ピン・男)
松竹芸能の芸人さん。まず、この方、誰の類型でもないというところがいいなと思いました。オチにちょっと足すネタに弱い自分にはツボでした。また見たいです。

ブラット(女性コンビ・漫才)
ボケの方が暴走して、それをツッコむというパターンの漫才。ボケの方のイカレタ表情が結構ポイントだと思うのですが、前髪が邪魔してよく見えないのでちょっともどかしかった。

たかまつなな(ピン・女)
お嬢様ならこう言うというパターンのフリップ芸。フリップ作るの大変だったろうなと思いました。

中村涼子(ピン・女)
少女マンガあるあるネタ。演技力がピカイチ。すべてが平均点を軽く超えている。舞台違いじゃないかと思いました。

古賀シュウ(ピン・男)
物真似芸人さん。今回は、なぎら健壱さんでした。完璧でした。この方もゲストという位置づけでいいなと思いました。レベルが明らかに上でした。

ダークホース山出(ピン・男)
掛布さんのモノマネ。顔は似てないけど、声はそっくり。もしも~が掛布さんだったらというネタ。

TAIGA(ピン・男)
ふり→オチ→ツイストという流れのネタ。他の人はどう思うかわかりませんけど、わたくしには合わないネタでした。

じゅんいちダビットソン(ピン・男)
本田圭祐選手のそっくりさん芸人。でも、それだけじゃありませんでした。ネタもよく練られていて、笑えた。特に、客席の反応に乗っかりながらネタをすすめていたので、なんか一体感が感じられた。また見たい。

田上よしえ(ピン・女)
“田上よしえ”が応募してくるオーディションの審査員というネタ。この方も舞台違いじゃないかなと思いました。ただ、もうこのあたりになると、お客さんも疲れてきているので、ちょっと気の毒かなと思いました。それでもウケてました。わたしも笑わせてもらいました。


結局、いろいろ笑いましたけど、「じゅくじゅく熟女~」が最後まで頭に残りました!
卑怯だよ、あれは!

ところで高円寺。いいところです。
有名な純情商店街をぶらっとしてみましたけど、擦り切れたカウンターのある居酒屋とか、人がたくさん入っている焼き鳥屋とか、ちょっと入ってみたい店がたくさんありました。
昔ながらの古本屋が何軒かあったのも嬉しい。
新宿まで結構近いのに、なんか落ち着いていて、また訪れてみたい町でした。


高円寺HACOの前で。まりちゃんの顔が大きく写るのは、背中を丸めるクセがあるからじゃないかな。どーでもいいことですが。



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