保安官補の女。
マフィアが関わる犯罪の重要な証拠を握る重要参考人で、
会計士だった男の身柄を確保しアラスカからニューヨークまで航空機で同行する事になる。
小型の航空機のパイロットと名乗る男は、明るいが調子がよ過ぎて会話の節々に違和感があった。
出発後、間もなくして拘束されていた参考人の男が、
パイロットの男が別人であり入れ替わっている事に気付く・・・。
共同製作・監督:メル・ギブソン
出演:マーク・ウォールバーグ、ミシェル・ドッカリー、トファー・グレイス
2024年製作作品
お薦め度 70点
「リーサル・ウェポン5」はないだろうメル監督作。
流石の演出力で、
舞台がほぼ小型旅客機内のワンシチュエーションで見せるサスペンス・スリラー作品。
小悪いウォルバーグの怪演もあってラストまで一気に見せてくれます。
家族へのDV発覚以降はメジャースタジオから遠ざかり、
凡作での主演、助演が続いておりますが監督の方が向いていると思うんですよね。
勿体ないですよ。
新作は違う意味で二度と観たくない「パッション」の続編との事で、
小品の出演は止めて演出に専念して頂きたい。
また、「ブレイブハート」の様な燃えるアクションドラマを製作して貰いたいですねぇ。
