人気テレビドラマ「Line Walker」のスピンオフ映画第2作。
香港警察情報課の男は命を狙われたジャーナリストの女性を保護する。
彼女は子供を拉致しスパイとして要請する国際テロ組織であった。
男は捜査を開始しようとするが、保安部の警視に捜査権を奪われてしまう。
男は元潜入捜査官で警視は彼を疑っていたのである。
衝突する二人だったが徐々にお互いの素性が見えて来るのだった・・。
監督:ジャズ・ブーン
製作:アンドリュー・ラウ
出演:ルイス・クー、ニック・チョン、フランシス・ン
ホアン・チーチョン、ジャン・ペイヤオ、ジャッキー・チョイ
チャン・イーチー
2019年製作作品
お薦め度 70点
アクション多めの潜入捜査官もの。
前作と同じ様な作風でも製作陣でタッチが違う香港映画らしいアクション作です。
前作ではリオデジャネイロの狭い路地を、
「ジェイソン・ボーン」や「M:I」シリーズの様な危機迫るカーアクションが見せ場でしたが、
本作は派手な銃撃戦がメインになっています。
街のど真ん中での銃撃戦、好き。
まあ、主演二人の繫がりの話もあり、
前作と同じく”味方なのか、敵なのか?”みたいなのが交差する展開は少しややこしい気はします。
それも前作よりは分かり易く観易いです。
製作がユーモアも加味されていた前作のバリー・ウォン、
シリアス一本の本作はアンドリュー・ラウと作風が分かり易く反映されています。
香港アクション好きは観て損は無いですね。
