スクール・オブ・ロック 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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映画レビュー&バス釣り備忘録のブログです。

 

売れないミュージシャンの男。

我がままに突っ走るせいでバンド仲間からも愛想をつかされて独りになる。

その上、家賃を払わず居候に近い感じで同居している親友の婚約者から追及されて追い出されそうになる。

どん底の最中、教員である親友に来た名門私立小学校の臨時教師の雇用の連絡を勝手に受け取り、

彼に成りすまして学校に勤めだす。

偏った音楽だけしか教えられない男は子供たちを自分の世界に引き込む様に授業を始める・・・。

 

監督:リチャード・リンクレイター

出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック

サラ・シルバーマン、マイク・ホワイト(兼脚本)

2003年製作作品

 

お薦め度 70点

 

こういうコメディ作品って観なくなりましたね。

 

うだつが上がらない男が徐々認められて・・・、

ラストは皆で盛り上がるみたいな王道パターンの作品。

 

本作は良くも悪くも、

ジャックのノリが受け入れられない方にはお勧めできません。

私もそんなに彼の”うるさ芸”、”悪ノリ”の破壊的お笑いパターンは好きでありませんが、

作品としてはいい映画だと思います。

 

個人的にはチェビー・チェイスの様な天然ボケ、ドジの笑いが好きです。

まあ、どちらも同様に周りには迷惑な感じにはなりますが・・・。

 

主人公に振り回される堅物の校長役ジョーン・キューザックがエロくていい。

最初は毛嫌いしていて音楽で打ち解けて半ば惹かれるみたいな。

スタイルもいいけど口元がエロくていいんですよねぇ。