続・少林寺三十六房 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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シリーズ第二作。

 

僧侶の格好をし賽銭を得たり、軽く人を騙して生活していた青年。

人間は悪くないが周囲からは呆れられていた。

その頃、染物工場で働く人々が会社側の横暴により苦しんでいることを知る。

青年は自分は少林寺の名僧と偽り、彼らを救おうとするが正体がばれて大怪我を負う。

正義感は強い青年は少林寺に潜り込み修行を受けようとするが・・・。

 

監督:ラウ・カーリョン

出演:リュー・チャーフィー、チン・チュウ、ワン・ロンウェイ

1980年製作作品

 

お薦め度 55点

 

観ていないと思っていたシリーズでしたがこの続編まで観ていた様です。

 

本作ですがコミック・クンフー映画全盛期の時代のせいか、

前作からすると作品もキャラクターも明るい設定です。

 

主演は前作で”サンダ”を演じたチャーフィーですが、

本作では少林寺に押しかけ修行に潜り込む青年役で”サンダ和尚”は別の方が演じています。

寛容な少林寺は彼の様な若者でも受け入れて修行に応じます。

 

同監督、主演で異なるタッチの作品で斬新ではあります。

正規の修行僧ではないので雑用半分の修行も命じられる訳ですが、

それをベースに自分の技を見出すと言う所が前作の共通点でしょうか。

 

前作では”三節棍”、本作では”縄縛り”(笑)と、

この辺がレジェンド・シリーズになった要因ですね。