真・三国志 蜀への道 観ました。 | さんせんの映画とバス釣り

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青州で袁紹軍と戦い何とか勝利した劉備軍。

戦に参戦した趙雲は戦線を離れた。

7年後、故郷で暮らしていたが、曹操軍によって村を焼き討ちされてしまう。

復讐を誓った趙雲は曹操軍に追われながら丹陽を目指す劉備に合流。

しかし、道中で劉備の妻子が行方不明になってしまう・・・。

 

監督:ルオ・リー

出演:マイク・ハー、シューフェン・ヤン、ビャオ・ツー

リー・ティンイェン、ナン・スーカイ

2020年製作作品

 

お薦め度 45点

 

関羽、張飛亡き後、蜀を支えた武将の1人趙雲主役で描く三国志もの。

 

また、長坂の戦いかと思う趙雲主役の三国志武侠アクション作。

見飽きたストーリーを「レッドクリフ」パクリ風なアクションで見せるが、

そういう作品が多いので見慣れているせいか終盤までは結構観れる。

 

ですが、クライマックスで急にファンタジーな展開になりガッカリしました。

 

「レッドクリフ」PART1の序盤15分程度で描かれたパートを、

90分に広げた訳ですがこちらの方が薄く見応えも無いという予想通りの作品でした。

 

しかし、日本版ポスターの主役が小さい・・・。

 

もう18年前になるウー先生の「レッドクリフ」。

本国での評価は散々だったと聞いていましたが、

それなりに評価されていたのではと思う所です。

まあ、英雄 曹操がクソに描かれてはいますけどね・・。

 

やっぱりウー先生は偉大だ。