若杉公徳の同名人気コミックを映画化。
オシャレなポップミュージシャンを夢見て上京してきた青年。
しかし、気付けばメタルバンド”デトロイト・メタル・シティ”のギターボーカルとしてステージに立っていた。
夢と現実に翻弄される日々を送っていた青年の目の前に学生時代に片思いをしていた女性が現れる。
幸運にも距離が縮まったが、
どSな社長に辞める事を許されず、メタルバンドのボーカルという事を隠して接していた・・・。
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ
秋山竜次、細田よしひこ、大倉孝二、岡田義徳
鈴木一馬、高橋一生、宮崎美子、松雪泰子、ジーン・シモンズ
2008年製作作品
お薦め度 40点
設定から「KAPPEI」ほどハジけていないのが残念だったラブコメ作でした。
結構話題になった記憶ですが悪くはないけどお薦めはしない作品です。
ですが松山さんの役の幅広さには圧巻です。
他はドSな事務所の社長を松雪さんというのが意外なキャスティングでしたね。
原作がそうなのか?、
バンド仲間に秋山さんがいるのに目立つ活躍がなく残念でした。
