母の死を受け入れられずにいる女子高校生。
友人からSNSで話題の霊の「90秒憑依チャレンジ」に誘われる。
不安だったが仲間たちと気晴らしに参加し、そのスリルに嵌ってしまう。
後日、幼馴染の弟に”憑依”を体験させてしまい、少年は霊が抜けず重症化する。
友人とその家族の信頼を失った彼女は何とかそれを取り戻そうとするが・・・。
共同製作・脚本・監督:ダニー&マイケル・フェリッポウ
出演:ソフィー・ワイルド、アレクサンドラ・ジェンセン
ジョー・バード、オーティス・ダンジ、ランダ・オットー、ゾーイ・テラケス
クリス・アロシオ、マーカス・ジョンソン、アレクサンドリア・ステファンセン
2022年製作作品
お薦め度 70点
シンプルながら最後まで目が離せないオーストラリア製作のスリラー作。
ポスターから面白そうで期待通りでした。
物語は安易に憑霊を行ってしまった若者たちを襲う悲劇を描きます。
私が一番避けている事で受け入れられない行為ではあります。
私はそういう噂がある場所には行かない様にしているし、
茶化すような事は絶対にしない。
一方で先祖たちには守られていると信じています。
映画では昔流行った”こっくりさん”の進化版の様な感じの、
霊と交信出来る”手”の模型?の様な物を握るとランダムに霊が現れるという設定です。
話が進むにつれ緊迫感が張り詰めて全くダレがありません。
その”手”が何処かに転がって行ったので面子が変わって続編がありそうです。
